5、テレビ出力


VIA EPIA-C800には、RCAビデオとS端子で出力可能なので「スーファミならテレビだろ」ってことでテレビ出力に挑戦しました。 自分のテレビにはS端子がついていないのでRCAビデオで出力することにします。

RCAビデオとはビデオとかでよく使う黄色、白、赤の3本のあれです。 EPIA-C800は音声出力のS/PDIF端子とRCA端子が共用なのでジャンパでRCAに切り替えておきます。これで黄色ケーブルでつなげればテレビ出力されるはずなんですが うまくいきません。どうしたものかと検索していると同じ悩みの人発見!こちらによると10ピンと5ピンの信号を、シールド線に半田付けしたD-SUB15コネクタを差しておけば良いようです。 さっそく作成しました。↓





ケーブルの並び
1:RED 2:GREEN 3:BLUE 4:ID Bit 2 5:GND
6:RED GND 7:GREEN GND 8:BLUE GND 9:- 10:SyncGND
11:ID Bit 0 12:ID Bit 1 13:H Sync 14:V Sync 15:ID Bit 3

チョット汚いのは気にしないでください。作り方は、VGAケーブルを切断してコネクタだけにします。上記サイトさんにしたがって10ピン、5ピンをシールド線にはんだ付けして完了です。

さっそく取り付けて、テレビ出力をさせて見たらうまくいきました。すばらしい。しかしVIAがなんでこんな意味のわからない仕様にしたのかは謎です。



VGAターミネーターを装着したところ


ここまで来ると残りの赤、白のRCAケーブルで音声も出力したいところです。しかし普通PCは音声の出力はミニジャックでするのでそのままではRCAで出力できません。 そこで、調べてみるとミニジャックからRCAの2本に分岐するアダプターがあるようです。そこでオークションで「RCA-JPJ」なるものを入手しました。


RCA-JPJ RCA-JPJ装着


これで完成です。やはりスーパーファミコンはテレビにつなぐべきですね。ビデオケーブルで接続してあると違和感が無くていい感じです。




>>前へ | TOP