2、カセット紹介


コイツはカセットの差し替えが可能です。仕組みは、本体側のカセット差しこみ口にUSBのメスコネクタを、 カセットの方にUSBのオスコネクタを配置して抜き差しできるようにしてあります。 カセットに入るサイズのUSB機器なら何でもカセット化出来ます。さらに、USBは5Vの電源供給が可能なので、何か5Vを使う物もカセットに出来ます。 もっと言えばカセットの中に収まりさえすればまったくUSBと関係なくてもOKです。そう考えるとなかなか自由度の高い面白いシステムだと自分では思ってます。
 ただカセットのサイズは本物より1cmちょい短くなってます。本物のフルサイズのカセットにしてしまうとCPUクーラーと干渉してしまうので泣く泣く下をカットしてあります。
■Windows2000 for SUPER FAMICOM
コイツを差してから起動するのが鉄の掟です。 マウスを接続しないとマウスカーソルが表示されない問題を解決するために作成しました。 中身は分解したUSBマウスが入ってます。これを差せばマウスのカーソルが表示されます。 一度カーソルを表示させればもうほかのカセットに差し替えても大丈夫です。

カセット内部 外観 稼動してるところ

■USB-HUB
ELECOMのUH-D2BIDというカードサイズ2ポートUSBハブを分解してカセット上部に穴をあけて内蔵してあります。 カートリッジのシールはこれが一番気に入ってます。わずかに心残りな点は、ハブが口をあけてる画像にしたかったんですがいいのが見つからなかったところです。

USBハブ中身 USBハブ外観
USBハブ中身 USBハブ外観 思うぞんぶん拡張してるところ

■風と共に去りぬ
排熱に問題を抱えるスーファミPCの救世主です。「熱暴走かな?」って時には風と共に去りぬに登場して頂いて熱には風と共に去ってもらいます。その甘く切ないストーリーにかかれば熱なんて恐るるにたりません。明日は明日の風が吹く…
  USBから5Vを供給して5Vファンを回して背面から排熱するカセットです。5V用のファンを使ってるんですが、かなりうるさいんでファンの交換を検討中。パッケージは某名作映画からいただいております。

風と共に去りぬ中身 風と共に去りぬ外観 稼動してるところ

■(株)オウルテッック 温度計
オウルテックのOWL-TM1210温度計を内蔵しました。このカセットはUSBとまったく関係ありません。温度計自体は電池で動くので電気も供給されていないのでUSBコネクタはカセットを固定するためだけについてます。 コイツで温度を測ってみたところアイドリング時40度前後、負荷をかけた後は50度オーバーって感じでした。50度は結構不安なので50度を越えたら「風と共に去りぬ」で冷却しております。

(株)オウルテッック 温度計中身 (株)オウルテッック 温度計外観 稼動してるところ
>>前へ | TOP | 次へ>>