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  <channel>
    <title>林檎の木</title>
    <link>http://ringonoki.net/</link>
    <description>オンラインソフトの紹介</description>
    <language>ja</language>
    <pubDate>Wed, 07 Jan 2009 16:26:04 +0900</pubDate>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
    <item>
      <title>Firefoxアドオン「Adblock Plus」追加</title>
      <link>http://ringonoki.net/tool/firefox_addons/adblock_plus.php</link>
      <description>サイトに表示される広告を消す事が出来るアドオンです。
条件を指定したフィルターを作成する事で広告をブロックして非表示にします。
フィルタの指定には、ワイルドカードを使って指定します。具体的には「*.ad-*」こんな風に指定します。
この例だと、パスに「.ad-」を含む場合には、広告であると判断してブロックします。
私のブロックしたい広告は、複雑怪奇すぎてワイルドカードごときじゃ表現出来ないわって時は、正規表現でフィルターを書く事も可能です。
ブロックをしないというホワイトリストの作成も可能で、フィルタの頭にアットマークを二個付ければホワイトリスト扱いになります。
「@@*ringonoki*」と指定するとringonokiという文字列を含む場合は、ブロックしない設定になります。
<br /><br />
と、この辺りまでは中級以上の人の設定方法かも。設定をゴリゴリ書く時に眼が最高に輝いているような方には、フィルター作りは非常に楽しい作業でしょう。
でも、「ワイルドカード？ ああ、UNOの色が変えられる奴ね」っていう方が世の中ではむしろ多数派なんです。
UNOのカードで広告をブロックするフィルターを作成せよと言われても困ってしまいます。
大体、ワイルドカードでの設定は、細心の注意が必要でよろしくない。私なんてうっかり「*」とだけ書いたフィルターを作ってしまって、
あらゆる文字列にマッチして画像が全てブロックされテキストだけの超シンプルサイトだらけになって吹いた。気分はインターネット黎明期。
<br />そんなわけで、ワイルドカードと言ったらUNOという方は、誰かが作ったフィルタを拝借しましょう。
Adblock Plusには購読フィルタ機能という物があって、ネットに複数公開されているフィルタから選んで取得する機能があります。
これを設定しておけば、常に最新の広告に対応出来るというわけです。
ただ、これは日本のユーザーに向いていないかも。アメリカ用やらドイツ用やらのフィルタしかないので、日本のWEBには必ずしもマッチしません。
だから、下の関連リンクにあるまとめサイト等で公開されている日本用のフィルタの方がいいかも。
なかなかの精度でブロックしている気がするので、いいんじゃないでしょうか。
ブロック出来なかった広告は、画像を右クリックして「Adblock 画像をブロック」を選択して随時フィルタを追加出来ます。
<br /><br />
最後にネガティブな事を書きます。まず、Adblock Plusを入れるとページの表示が重くなります。
ページを表示する前にフィルタリングという余分な処理が入るので、どう考えても重くなります。
調子こいて、どんどんフィルターを追加していけば、それだけドンドン重くなります。ですよねー。
だから本当に必要なフィルターに絞る方がベター。ご利用は計画的に。<br />
もう一点、これは、Adblock Plusの存在意義にかかわって来る事なのですが、そもそも広告をブロックしていいのかって問題があります。
WEBの世界は、基本的に広告で成り立っています。もちろん、ニコニコのプレミアム会員みたいに月額課金もあるにはありますが、広告に比べればちっぽけな存在なんです。
WEB上のサービス &amp; コンテンツは無料であるという勘違いも手伝って広告こそがWEBを支える屋台骨です。
その広告を消しちゃまずいような。もし、全てのPCにFirefoxとAdblock Plusが入ったとしたら現状のWEBは終了です。
広告以外の所からお金をひねり出す全く別のWEBが始まります。<br />
とはいってもですね、メインのコンテンツより目立っているようなくされ広告は消え失せろ、と思うのは人情なわけで難しい所です。
とりあえず、Adblock Plusを使う事で誰かが損をしているという事は知っておいた方がいいかも。</description>
      <pubDate>Sun, 04 Jan 2009 18:13:22 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ファイアーウォール「COMODO Internet Security」追加</title>
      <link>http://ringonoki.net/tool/firewall/cis.php</link>
      <description>アンチウィルスソフトの「COMODO Antivirus」、ファイアーウォールの「COMODO Firewall」、HIPSの「Defense+」
をまとめ三位一体でPCの安全を守る総合セキュリティーソフトです。アンチウィルス、ファイアーウォール＋HIPSは個別にインストール可能です。
ハイ、HIPSって耳慣れない単語が出てきました。わかりやすく説明するとですね、私はまったく知りません！ 初耳です！ なにそれ！ でも知らないからといって萎縮することはありません。
ソクラテス先生も「無知の知」と言ってたじゃないですか、知らない事を知る事から始めればいいんです。誰も貴方の無知を責めたりはしません。
そう、知らない時は教えを乞えばいい、教えてGoogle先生。
<br /><br />
Google先生 曰く、HIPSとはHost-based Intrusion Prevention Systemの略らしいです。
日本語訳は、「ホスト侵入防止システム」。この訳だと何のこっちゃという感じですが、どうもプロセス間の通信を見張る機能っぽい。
ファイアーウォールが内部と外部の通信を監視し、HIPSで内部と内部の通信を監視するわけです。他にもファイル、レジストリの書き換えなんかもチェックしてくれます。
Defense+を有効にしておくと、ファイアーウォールと同様に「こいつとこいつがコッソリ通信していますけど？」と密告してくるので、
その都度、許可/不許可を選べばOK。使い心地はファイアーウォールと同じような感じです。
<br /><br />
COMODO Firewallですが、強烈に多機能っぽいです。まず、セキュリティーの強度をスライダーで自由に変更可能です。
完全スルーのザル設定から、通信を全て遮断する鎖国状態まで5段階で設定可。ただ通常は真ん中で問題無いと思われます。
学習機能があるらしく、ある程度自分で判断して通信の許可/不許可の判断を行うようです。
アプリケーション毎に細かくルールを設定することも可能、もちろんこのポートの上りは遮断してーとか自分でゴリゴリルールを書く事も可能。
ステルスポート機能でポートスキャンしてきた相手にレスポンスを返さない事で、ポートが開いいてるかどうか以前に、そもそもPCが存在している事を隠せます。
さらにさらにDoS攻撃をブロックする機能もある。いやーこれはよく訓練された防火壁だ。
<br /><br />
トリをつとめるのは、COMODO Antivirusです。リアルタイム監視あります。スケジュールスキャン機能あります。右クリックからのスキャンあります。
ウィルス定義の自動更新あります。全部あります。アンチウィルスソフトとして必要なのは全部あります。
無料ユーザーはスケジュールスキャンは駄目とか、リアルタイム監視はお金を払ってからとか、そんなちんまい事はCOMODO Antivirusは言いません。
どうぞ全部使ってくださいってスタンスです。
<br /><br />
COMODO Internet Securityの一番の問題点はインターフェースが英語である点ぐらいでしょうか。多機能なのが手伝って設定項目はそれこそ山とあります。
全部English。私なんてExcite翻訳を使いまくって泣きながら設定してました。英語がある程度堪能で、セキュリティー系のソフトに慣れていてこの機能は多分ああだろといった風に勘がきく人で無いと突っ込んだ設定は厳しいかも。<br />
逆に、一番のグレートな点は、なんといっても無料なことろです。公式サイトには「Free Forever」って書いてありましたよ。つまり「お金はとりません永遠に」ってことですね？ 凄い、凄い自信だ。
しかし大丈夫なんですか？ このレベルのソフトを無料で公開するとか。もちろん、サポートやPCチューンアップ機能とかが付いた有料のPRO版への誘導って事もあるんでしょうけどね。
それにしたって、ほぼ機能制限無し、広告無し、PRO版買え買えウィンドウが出ること無し、ユーザー登録必要無しのリアル無料ソフト、トゥルー無料ソフトですよ。
ちっぽけな私なんかComodo社がやけっぱちになって無料にしてるんじゃないかと心配でなりません。ああ、それともあれですかね、採算度外視のComodo社のプロモーションとか。
赤字でもやっていける日本の野球の球団と似たようなものというわけですか。それならば微力ながら私にも協力させて頂きたい。
<br /><br />
[ PR ]<br />
<b>Comodo社</b><br />
イギリスに本拠を置くSSL証明書ベンダー。SSL証明書ベンダーとしては、ベリサインに次ぐ世界2位のシェアを誇る。
<br />「信頼と安心を貴方のPCへ。今日も明日も明後日もComodoは貴方と共にあります。」</description>
      <pubDate>Mon, 29 Dec 2008 22:05:58 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>Firefoxアドオン「Pearl Crescent Page Saver」追加</title>
      <link>http://ringonoki.net/tool/firefox_addons/pcpsb.php</link>
      <description>今見ているサイトのスクリーンショットを撮ってくれるFirefoxのアドオンです。
横に長かろうが、縦に長かろうが全部保存出来ます。保存する形式はPNGとJPEGで選択可。
JPEGは圧縮率の設定も出来ます。細かい所だけどいいよいいよ。保存するファイル名も自由にカスタマイズ出来ます。
例えば「ページタイトル-年月日.jpg」みたいにしたり「ページタイトル_URL_MD5ハッシュ.jpg」とかが出来ます。
他にも、保存時に画像の拡大縮小が出来たり、ショートカットキーが設定出来たり、なかなかどうして堅実な作りです。
<br /><br />
非常にしっかりした作りで好感が持てます。とは言っても、とは言っても、Pearl Crescent Page Saverがヒーローになる事は無いでしょうね。
同じアドオンでも、マウスジェスチャーとかタブ機能の拡張であるとかの売れ線アドオンと違って、スクリーンショットってどうしたって地味。
メインストリートでは無い。そんな毎日何十回もスクリーンショットを撮るわけでも無いし、使うのは時々だしね。
ただ、ここで声を大にして言いたい、出番が少なくて地味だから劣っていると言いたいわけじゃありません。
この子はやるときは凄いんです。時々発生する「どうしても今すぐサイトのスクリーンショットが要る、どうしても要る」って時に突然大活躍。
そんな時はオーラすら見えます。文房具で例えると修正液のようなポジションです。
<br /><br />
試しにPearl Crescent Page Saverを使わずに手動で、サイトのスクリーンショットを撮ろうとしたらエライ大変でした。
普通にPrint Screenキーでキャプチャすると見えている部分しかキャプチャしないので、縦に長いサイトの場合は何回かに分けてキャプチャ。
さらにタブやらツールバーやら余計なのが付いているので、トリミングしないと。
最後にこの画像をがっちゃんこしてーああぁ1ピクセル幅が足りない！ もう嫌。
<br />普段何気なく使っていますが、この子はこんなに凄い事をしていたんですね。わたくし見直しましたよ。
インストールしても右上にアイコンが表示されるだけで、特に邪魔にならないので、Pearl Crescent Page Saverが輝く時に備えてインストールしておくといいかも。</description>
      <pubDate>Fri, 26 Dec 2008 03:44:42 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>幅をちょっと狭くした</title>
      <description></description>
      <pubDate>Tue, 23 Dec 2008 13:54:13 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>サイトの幅を広くした</title>
      <description></description>
      <pubDate>Mon, 22 Dec 2008 22:39:44 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>ニコニコ動画・YouTube「Craving Explorer」追加</title>
      <link>http://ringonoki.net/tool/nicotube/cravingexplorer.php</link>
      <description>Youtube、ニコニコ動画等の動画サイト専用のブラウザじゃありません。騙されてはいけません。
とはいってもねブラウザとしての機能は有るには有ります。でも普通にIEコンポーネントを使って表示しているだけで、
動画の部分を切り抜いて表示とかそういった機能はまったく無し。確認のためにとりあえず表示しているに過ぎません。
例えるならビッグワンガムのガムみたいな物です。お菓子売り場で売るためにガムを付けていたのです。
Craving Explorerはブラウザを名乗るためにブラウジング機能を付けているに違いありません。<br />
では、Craving Explorerは何ぞやという話になります。私が上から目線で教えて差し上げるとですね、Craving Explorerとはずばりダウンローダーです。キラッ☆。
同時にコンバーターでもあります。キラッ☆。つまり動画確認機能付きのダウンロード&amp;コンバーターです。キラッ☆。それ以外の何者でもありません。
<br /><br />
Youtube、ニコニコ動画のダウンロードは最近ではカジュアルに行えるようになってきました。SmileDownloaderのような専用ダウンローダーもありますし、
動画のURLを入れると動画ダウンロード用のリンクを生成してくれるWEBサービスもある、Firefoxの拡張でもある、ブックマークレットもある、
そんなこんなで間口が広い。もうFLVをダウンロードするだけなんてごく当たり前の風景になりつつあります。
でもCraving Explorerは、ダウンロードと同時に形式の変換も出来るから、普通じゃない。その辺りが新しい。
なんてったてYoutube、ニコニコはFLVなんてけったいな形式を使っていますから。もう扱いにくい、扱いにくい。
<br /><br />
ダウンロードと同時に変換可能な形式は、FLVそのまま、AVI、MPEG、MP4(iPod、iPod touch、iPhone、PSP、WALKMAN)、WAV、MP3に変換可能です。
ダウンロードしてあるFLVを変換する事も可能。MP4はそれぞれのデバイスの最適なファイルに変換してくれるようです。
変換してローカルに保存するに止まらずiTunes、PSP、WALKMANなんかのデバイスに直接登録出来ます。
これは、FLVをダウンロード→MP3を抽出→iTunesに登録→完、という手順を踏んでいたものが、Craving Explorerでダウンロード→完、となるわけです。
おーまさにワンストップ。登録メチャクチャ速い。ヤバイ。ニコニコからMP3を抽出する事は良くやるのでこれは助かる。
<br /><br />
もちろん動画もワンストップで登録出来ます。PSPは持っていないので試していませんが、iTunesにはちゃんと登録出来ました。
これあれじゃないですか？憧れのモバイルデバイスでの動画鑑賞が手軽に実現出来そう。
何を隠そう私もモバイルデバイスでの動画鑑賞をやろうと夢見て、夢に破れた経験があります。
私の場合は、iPAQ(HPのPDAね)で試みました。買って安心してしまって見ていないDVDを出先で消化するつもりでした。
DVDからリッピング→エンコード→SDカードに転送とやったのですが、もーメンドクサイめんどくさい。鼻血が出るかと思いました。
リッピングとかエンコードとか普段やらないので手探り状態だし、エンコードは遅いしで、時間がかかるかかる。
この作業中にDVDを見ればいいんじゃないかという、もう一人の自分の意見を無視しての作業でした。
やっとエンコード完了して、外に持ち出しては見たものの、今度は周りの視線が痛い。
単に自意識過剰なだけだった可能もありますが、こいつなにやってんだって視線がチラチラ発射されていた気がする。
結局、持ち出したのはそのDVD一枚だけでした。最近は電車とかでも、PSPやらiPhoneやらで動画鑑賞をしている人をよく見かけるようになりましたし、
今こそCraving Explorerを使ってモバイル動画鑑賞に打って出るタイミングなのかも。</description>
      <pubDate>Wed, 17 Dec 2008 22:55:30 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>Firefoxアドオン「Speed Dial」追加</title>
      <link>http://ringonoki.net/tool/firefox_addons/speeddial.php</link>
      <description>人間という生き物は、自分が持っていない他人が持っている物を欲しがる生き物です。
お金のない人は、お金持っている人がうらやましい。お金を持っているが忙しい人は、暇な人がうらやましい。
暇な人はみんなが持っているニンテンドーDSが欲しい。ああ、欲しいっ…うらやましいっ…Operaのスピードダイヤルが。
<br /><br />
スピードダイヤル、つまり日本で言う短縮ダイヤルの事ですかね。何度も電話をかける先なので、毎回電話番号を入力してられるかって時に
あらかじめ登録しておいた二桁とかの番号を入れるだけで繋がるって奴です。私も携帯電話が一人一台になる以前には大変お世話になりました。
あの便利機能をブラウザ界に持ってきたものが、Operaのスピードダイヤル機能です。
空白のタブを開くと、あらかじめ登録しておいたサイトのサムネイルが9個表示されて、そのサムネイルをクリックすればそのサイトに飛べる仕組みです。
これは、うまい、実にうまい。ブックマークに何百個も登録してあっても意外と毎日アクセスするサイトって少なかったりしますから。
私も数えてみたのですが、絶対に見ると心に決めているサイトは8個しか無かった。
これらのサイトに行くのにいちいちブックマークのメニューを開かなくてもアクセス出来るのはいい、速い。
さらに、空白のタブなんて普通その名の通り真っ白なわけで、その広大な無駄なスペースの有効活用という面からもうまい、そこを使いますか。
コロンブスの卵的な発想ですね。これはいいアイデア商品だ。Operaはこのスピードダイヤルをバージョン9.2から搭載しています。
<br /><br />
今回紹介するこやつはですね、Operaのスピードダイヤルとほぼ同様の事が可能な…いや、むしろまんまスピードダイヤルのパクリ拡張です。
だって名前も「Speed Dial」でそのままだし！見た目もそのままだし！「ええ、そうなんですよ、Operaから拝借してきたんですよ。
だってアレ便利でしょう？どうしてもFirefoxでアレをやりたかったんですよ。HAHAHA」って声が聞こえてきそう。
胸を張って正々堂々とパクっています。隠す気は毛ほども感じられません。良く行くサイトを自動で登録して、自分では登録は出来ない、
そんな中途半端なパクリ方をしたGoogle Chromeに教えてやって欲しいですね。パクる時はこうやってパクるんだってね。
<br /><br />
登録しているサムネイルをドラッグ&amp;ドロップで自由に場所を変えられたり、
Ctrl＋数字キーでそのサムネイルに飛べたりするあたりは、本家のスピードダイヤルを踏襲しています。
でもそれだけだと、ただのパクリ拡張で終わってしまいます。実はSpeed Dialは、ひと味違うパクリ拡張なんです。本家と違う事が色々出来ます。
まず、サムネイルの数を自由に設定可能です。実は本家の方も設定ファイルを直接編集すればサムネイルの数を変えられるのですが、
Speed Dialは設定画面からスパッと変更可能。ひと味違う。それでですね、私は当然の如く「数は力、数は正義、大は小を兼ねる」
と叫びながら10×10の100個に設定してみました。そうしたら、一つ一つのサムネイルがやたら小さくなってしまって、
どれがどれやら分からない。全然スピードが出ない。そして、もの凄い数のサムネイルがあってなんかキモイ。
まあ、これは実行する前からわかっていた事ではあったんですけどね。わかっていても試さずにはいられない複雑な心境を察して頂きたい。<br /><br />

他にもサムネイルを、クリック、中クリック、右クリックした場合の動作を設定出来たり、ダイヤルグループ機能というダイヤルをグループ化する機能もあります。
ただ正直ダイヤルグループ機能はどうでもいい気がする。ダイヤルグループ機能を有効にするとタブバーの下に、
さらにタブを追加してグループを切り替えるのですが、タブ切り替えなんてしたらSpeed Dialのもっとも重要なスピードを著しくスポイルしてしまうとしか思えんのです。
そんな事するぐらいなら私は、ブックマークを使います。
<br /><br />
こんな風に本家との差別化をして、独自のアイデンティティを確立すべく頑張っています。
その差別化にもっとも成功していると思われる機能が、サムネイルの切り取り範囲の設定機能です。
表示するサムネイルは普通サイト全体なのですが、サイトのここからここと設定した範囲だけを切り取って表示出来る機能です。
範囲の設定は実際のサイトを見ながらマウスで設定出来ます。一見地味な機能なんですが、これが重要なんです。<br />
サムネイルは、一日一回など頻度を設定して、自動的に新しい物に切り替わります。これと切り取り機能を使うと簡易更新チェッカーとして利用可能です。
更新情報のあたりを切り取るように設定しておけば、更新のあるサイトだけ見て回れます。
サイト全体のサムネイルだと文字が潰れてしまって出来なくは無いけどきつい、切り取り機能があった方がいい。
そんなわけでSpeed Dialは本家に無い価値を提供してくれるひと味違うパクリ拡張だと思うわけです。</description>
      <pubDate>Mon, 15 Dec 2008 02:29:24 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>圧縮解凍「LhaForge」追加</title>
      <link>http://ringonoki.net/tool/archiver/lhaforge.php</link>
      <description>圧縮解凍ソフトってジャンルは、非常に保守的なジャンルになっていると思う。
ここから→成長→成熟→衰退→終了というサイクルの衰退に片足を突っ込んでいると思う。
2000年前半の圧縮解凍ソフトは熱かった。ポコポコ新しい圧縮解凍ソフトが出現して凄かった。
時は流れ現在は、新しい圧縮解凍ソフトのリリースはめっきり減って、もう今使ってる奴でいいんじゃねって空気がある気がする。
なんてったて、いまだにLhasaや+Lhacaといった大ベテランが幅をきかせてますから。
かく言う私も数年前のシェアウェア時代にレジストしたExplzhを使っています。
特に他の奴に変える動機が見あたらない。アドオンで機能拡張！とかタブで同時に圧縮ファイルを閲覧！とかやってもしょーがないでしょうし、他のソフトとの差別化が難いのも勢いが無い一因かもしれません。<br /><br />
そんな硬直してコッチンコッチンになったアーカイバ界に新風を吹き込むべく登場したのが今回のLhaForgeです。
なんと2005年登場というぶっちぎりの若々しさです。「結構たってるじゃん」という指摘は受付ますが無視します。
なんてったってLhasa御大将の生年月日は1994年7月1日ですから。Lhasaから見ればLhaForgeなんてクソガキもクソガキ、おしめが取れていないレベルです。
<br /><br />
対応する形式はLZH/ZIP/7Z/CAB/TAR/GZ/BZ2/TGZ/TBZ/JAK/YZ1/HKI/BZA/GZA/ISH/UUEです。
統合アーカイバDLLを使用しています。余談ですがこの統合アーカイバについてどう紹介するべきかいつも悩みます。
統合アーカイバを使っていれば、みんなで同じものを使っているわけで枯れてて安心だし対応形式も多い気がする。
一方、統合アーカイバを使用しないで、自前で圧縮解凍をするソフトはいちいちDLLをインストールする必要が無くて楽。
どっちも一長一短なんですよね。でも私は極力短所より長所を、醜さより美しさを紹介するように心がけているので今回もメリットを誇張して短所は黙殺する事にしましょう。
ええ、そうなんですよみんな大好き統合アーカイバを利用するタイプなんですよ。もう最高。統合アーカイバってだけでご飯三杯はいけます。
<br /><br />
その統合アーカイバDLLのインストールはインストール時に自動でダウンロードしてくれます。
定期的に更新を確認するように設定する事も可能。
「へーDLLの自動インストールなんてNoahのcaldixみたいだな」とか思ってたら、なんか見覚えあるウィンドウが立ち上がりましたよ。
これまんま、caldixじゃないですか。パクリですかと鼻息荒く立ち上がったのがですが、良くサイトを見たらcaldixを改造したLFCaldixが搭載されているとの事です。
そういう事でしたか、いやはや失礼しました。まあ、私はLhaForgeさんがパクるはずが無いって事は最初から確信してたんですけどね。本当です。
<br /><br />
使ってみた印象としては、圧縮ファイルの閲覧が可能だしExplzhやLHAユーティリティ32と似たようなベクトルの、多機能指向です。
あとこれは後発の強みというものでしょうか機能の取捨選択がいい。書庫内閲覧はなんだかんだ言って便利だし、
右クリックメニューのカスタマイズも出来るし、右クリックドラッグしてドロップする時のメニューも弄れるし、
noobのために圧縮ファイルかそうでないかを自動判別してくれるショートカットをデスクトップに作れたりします。
インターフェースがごちゃごちゃしているとの声も聞こえますが、許容範囲内でしょう。Explzhなんてもっと酷い、ましな方かと思います。
以上の点からバランス感覚に優れたオールラウンダーと言えます。ただ、それが逆に心配です。
小さくまとまってしまっていやしないか？若い若いと書きましたがソフト自体は落ち着いちゃってる。
オンリーワンなLhaForgeにしか無い機能が欲しいですね。例えば、傍らにイルカのキャラクターを表示して「流行の7zで圧縮してはいかがでしょう？拡張子も.7zでかっこいいし」
とかしゃべるのはどうでしょう？もちろん私はそんなイルカは非表示にしますけどね。</description>
      <pubDate>Wed, 10 Dec 2008 21:49:23 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>WEBユーティリティー「PeerCastMultiPlayer2」追加</title>
      <link>http://ringonoki.net/tool/web/pcmp2.php</link>
      <description>まず前提としてネットラジオソフト<a href="/tool/web/peercast.php">PeerCast</a>の導入が前提です。
それもVP版を入れるように。いいこと？<br /><br />
そのPeerCastをより便利に、というか<abbr title="PeerCastMultiPlayer2">PCMP2</abbr>が無いとPeerCastをする気にならなくなるタイプのソフトです。
やる事は各種YPの情報を取得しての一覧表示しです。どうか「それだけですか？」とか言わない事。
これが出来ないと私のピアキャスライフは立ち行かない。<br />
YPというのはYellow Pageの略でチャンネルを登録しておくサイトのような物です。
普通は、ブラウザでYPにアクセスしてチャンネルをクリックすればプレーヤーが立ち上がって動画が再生されるという流れになります。
まあ、YPが一つしか無いならこれでもいい。でも、YPサーバーは個人でも立てられるらしく複数存在しています。
今の所有名な所だけで3つ。なにも入れない状態だとブラウザでサイトを行ったり来たりしないといけないわけです。
配信者は大体使うYPを決めているので、この人はKPでーこの人はCPでーとうろうろ、やってられるか。
そんな分散しがちなチャンネルを各YPから一堂に会して一覧表示出来ます。
<br /><br />
今確認したところ全部で250チャンネルほどありました。もし一杯300円のコーヒーを毎日飲み続けたら年間で109500円にもなります。
あれ？とにかく、何が言いたいかと言うと250ってのはそれだけ膨大な数ってことですよ！
<br />半端無い数のチャンネルに圧倒されないで。大丈夫、大丈夫、PCMP2にはそれらを効率的に見て回る工夫が詰まっていますから。
まず、リスナー数でソートが可能です。リスナー数を公開していないチャンネルもありますし、そもそもリスナー数多い＝面白いとは限りませんが、
おおよその目安にはなると思います。多い人が見ているチャンネルには何かがある物です。
続いてお気に入り機能。一ヶ月もピアキャスってればお気に入り配信者の一人や二人は余裕で出来ます。
その人たちの名前をキーワードとしてをお気に入りに登録しておけば、リストで目立つように色を変えられたり、バルーンでその配信者が放送しているのを知らせてくれます。
配信内容に対してキーワードを登録するという使い方もお薦め。例えば「アスカ」とか「東方」とかで登録しておけば好きなゲームの配信が丸わかり。
あと検索もかけられるのでピンポイントでチャンネルを探せます。
<br /><br />
再生するプレーヤーを好きに変更出来ます。普段使っているプレーヤーを指定出来ます。
「プレーヤーなんて知らん」って人のためにデフォルトでpcp.exeというプレーヤーが同梱されています。
でも正直にpcp.exeで十分な気がする。実際いいんですよ、余計な機能は付いて無くて実に軽い。
最低限の機能として常に前面に表示、音量調節、フルスクリーンはあります。ああ、これだけあれば十分でしょ、ピアキャスやるだけだし問題無い。
<br /><br />
これ書きながらしみじみ思ったのですが、快適なピアキャス環境を構築するのってハードルが高い。
まず本家PeerCastをインストール。続いてVP版PeerCastにアップデート。PCYPかPCMP2なんかのYP一覧表示ソフトを入れる。
普通JBBSなんかの掲示板で実況しながら見るものだから、自動更新機能付きの2ちゃんねる専用ブラウザを導入。
外部板として、配信者のJBBSを登録。ここまで、ここまでやって初めて一人前です。
さらに快適な環境が欲しいなら、nicocastを導入してニコニコ風にしてみたり、録画ソフトを導入したりと、まだまだ上は際限無くある。
これらを全て含んだ包括的なソフトが出てくるともっと流行ると思うんですけどね。
新しい風は感じているのですが、その風が滞っている感じ。
でもまだ無いのだからシカタガナイ。PCMP2を入れる事は、最低限のピアキャスト環境を整えるステップ3です。
前のめりでピアキャストをやりたい人は是非導入を。</description>
      <pubDate>Wed, 03 Dec 2008 23:03:12 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>Firefoxアドオン「User Agent Switcher」追加</title>
      <link>http://ringonoki.net/tool/firefox_addons/user_agent_switcher.php</link>
      <description>人は誰しもなりたい自分を心の中にもっていますよね。社交的な自分、冷静沈着な自分、活動的な自分。
なりたいと願っていても、そうそうなれる物ではありません。なれないから、手が届かないからなりたいのだから…。
でも、なればいいじゃない。無理矢理にでもそれっぽくなればいいじゃない。中身は無理でも見た目だけでも。
<br /><br />
FirefoxのUser Agentを簡単に変更出来るアドオンです。User Agentってのは、ブラウザの名札みたいなものです。
ブラウザ一つ一つに違う名前が付いててサーバー側でどんなブラウザでこのサイトにアクセスしてきているか分かる仕組み。
具体的にはFirefoxのUser Agentは「Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.9.0.4) Gecko/2008102920 Firefox/3.0.4」、
IEだと「Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; .NET CLR 2.0.50727; .NET CLR 1.1.4322)」こんな感じの文字列です。
「何でどっちもMozillaやねん」という貴方の疑問はもっともです。Firefoxはまだしも、IEとかMozillaと全然関係無い。
ちなみに他にも、Safari、Google Chromeなんかにも頭にMozillaが付きます。どうやらこれには、歴史的な理由がごにょごにょした結果だとか。
話はNetscapeのシェアが変態的な高さでIEのシェアなんてギャグレベルだった時代にさかのぼります。
その頃は「IEなんてださくてイモいブラウザなんて知らん。ネスケの異名を持ちblinkタグを自在に操る高貴なるブラウザを使いなさい」
と言い出して、IEをはじくサイトが多かったらしいです。そこでIEさんは考えました。
IEさんは門前払いを避けるために「私どことなくネスケっぽいんです」と主張して、User AgentにMozillaと付けてネスケのふりをしました。それがすべての始まり。
その後、IEの方が変態的なシェアを獲得し、IE以外をはじくサイトが発生。
他のブラウザも「私どことなくIEっぽいんです」と主張するためにIEと同じくMozillaを頭に付けた。だからMozillaだらけになっているらしいです。
<br /><br />
デフォルトでは、IE、Netscape、Operaの三種類しかUser Agentが用意されていないので、他のブラウザになりたい場合には、
User Agentを調べて追加してやる必要があります。一つ一つ自分で追加する以外にxmlファイルでの一括インポートが可能です。
ググれば、各種ブラウザや携帯なんかのUser Agentをxmlにまとめて配布している方がいるので、それを利用させてもらうと楽でいいです。
<br />さてこのUser Agentを自在に操ると何が嬉しいかと言いますと、普段見られないサイトが見られたりするのが嬉しい。
普通のサイトでは、あまり見かけなくなりましたが「IEで見てくださいね」といった風なメッセージが表示されて、Firefoxではニッチもサッチも行かないサイトを、
IEになりすまして見られます。でもそんなサイトは本当にIEじゃないとまともに動かなかったりするのはまあご愛敬。
また、携帯のUser Agentに変更してモバイルな雰囲気を出すと携帯専用のサイトがPCで閲覧出来る。
見てはいけない所を見ているようで背徳感がたまりません。もっとも、携帯とPCの振り分けをUser AgentじゃなくてIPで行っているようなサイトでは無理です。
大人しく諦めなさい。
<br /><br />
もう一つUser Agent Switcherが嬉しい点はサイトの制作者さん的に嬉しい。見られないサイトを見られる事より、こっちの方が重要かも。
特に携帯サイトなんかを作っている人は、鼻血が出るほど便利だと思う。
正直あまり詳しく無いのですが、携帯はヤバイらしい。キャリアによって、端末によって、使えるタグ、絵文字、FLASHのバージョン、画面の大きさ等々まったくもって違ってどうにもならないらしい。
だから、DoCoMoのSH906iはこっちのページ、iPhoneはあっち、X02HT？PC用でも見てれば？とUser Agentによって見せるページを切り替える必要がある。
実機で確認するのは、いろんな意味で大変。でもUser Agent Switcherなら端末の切り替えなんて一瞬。光速で確認できます。</description>
      <pubDate>Wed, 26 Nov 2008 23:47:50 +0900</pubDate>
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