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  <channel>
    <title>林檎の木</title>
    <link>http://ringonoki.net/</link>
    <description>オンラインソフトの紹介</description>
    <language>ja</language>
    <pubDate>Thu, 23 Feb 2012 01:02:05 +0900</pubDate>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
    <item>
      <title>更新情報：音楽作成/抽出「xrecodeⅡ」追加</title>
      <link>http://ringonoki.net/tool/encoder/xrecode.php</link>
      <description>まずこのソフトがどんなシチュエーションで活躍するかについて。「MP3とかないわー非可逆でデータが失われるとかないわー聞けたもんじゃないわー」と主張しながらCDは全部可逆形式のFLACでエンコードしていたけど、扱い易いMP3に全部変換したい。聞ければいいの。あの頃は若かったなーといった方。もしくは「Windowsに言われるがままにCDを取り込んでいたら .wma ってMP3ファイルが出来たんだけど？」といったシチュエーションで大活躍。音楽ファイル形式の相互変換が可能なオーディオコンバーターです。複数ファイルの一括変換もなんのその。マルチコアに対応しているので変換は神速。あなたも明日と言わず今日からハッピーオーディオコンバートライフ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

期せずして例で両方ともMP3に変換しそうなものをチョイスしてしまったのですが、別にMP3じゃなくても大丈夫。MP3/OGG/FLAC/APE/WAVとその他たくさんの形式へ変換出来ます。入力可能な形式は、MP3/OGG/FLAC/APE/WAVとあとたくさんの形式に対応。入力可能な形式は音楽ファイルにとどまらず動画でもいい。AVI/MKV/FLV/WMVなどいっぱいの形式から、音だけを抽出して各種音楽ファイルに変換出来ます。動画から音声の抽出が簡単に出来るというわけ。リッピング機能もくっついているので、CDから取り込みつつ音楽ファイルへのエンコードも可能です。&lt;br /&gt;
変換するついでに色々な処理を行えます。例えば、音量の正規化。変換時に音量をそろえて一曲だけやたら音が小さいといった現象を回避出来る。テンポを変更したり、モノラルに変換したりも。あとタグ埋め。変換時にタグを変更出来るし、CDの場合はトラックの情報をCDDBから取得出来ます。好きな画像をカバーアートとしてファイルに埋め込める。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

インターフェースが好み。体をいっぱいで使い方を主張しているところがいい。だって見てくださいよ、いかにもドラッグ＆ドロップして欲しそうなエリアが一番上にあるじゃないですか。そこにファイルを落とすと、今度は下の音楽ファイル形式の一覧が目に入ってくる。あ、もしかして形式選んだ方がいいですか？じゃあOGGで。そんでもって開始ボタンを押せばミッションコンプリートですよ。上から下へ流れるようなインターフェースに身を任せればよろしい。結構込み入った事も実は可能なのですが、その辺りの難しそうな設定項目は目立たない場所に、妙に隠されています。海外のソフトですが、ちゃんと日本語化されている点もポイント高い。ハッピー。</description>
      <pubDate>Thu, 23 Feb 2012 01:02:05 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>林檎の日記:Amazonディストピア</title>
      <link>http://ringonoki.net/ringolog/20120219/</link>
      <description>Amazonさんが4月からキンドルでの電子書籍販売を始めるという報道がされていますね。でも私は信じられない、もう信じられないの。マスコミ（主に日経）による再三再四のキンドル出る出る詐欺のせいで、私の疑心暗鬼が有頂天です。もうなにもかもが信じられない！

まあ、4月に出るかどうかはわかりませんがAmazonさんならいつかは出すでしょうね。間違いない。私がAmazonさんだったら日本でも出すわー。腐っても経済大国ですから。
日本の電子書籍はどうなるものか、危ぶむなかれ危ぶめば道はなし、踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる、迷わず行けよ行けばわかるさ。私の思いつく未来は二通りですかね。一つの巨人、ありていに言えばAmazonさんがプラットフォームを牛耳って誰がどの本を買ったとかを一括管理してもらうパターン。Amazonさんの元で厳密な管理が行われ、著作者の利益は保護されます。もう一つは、DRMなにそれ美味しいの？ って世界。EPUB辺りのオープンな規格でDRMをまったく付けずにみんなで売りまくる。Amazonさんに対抗するには、みんなでよってたかって対抗するほかない。私は、数百円出して手軽に端末からダウンロード出来る環境を作れば、意外とDRM無しで商売が成り立つんじゃないかと考えています。きっとみんな買ってくれるよ！

ちなみに私は、日本でキンドルが発売されたら、ダッシュで買いますよ。全力で。私はAmazonディストピアがいい。

&lt;div class=&quot;nikki_img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;/img_n/kindle.jpg&quot; alt=&quot;キンドル&quot; height=&quot;281&quot; width=&quot;500&quot;&gt;&lt;/div&gt;</description>
      <pubDate>Sun, 19 Feb 2012 23:39:41 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>更新情報：Google Chrome拡張「AutoPatchWork」追加</title>
      <link>http://ringonoki.net/tool/chrome_extension/autopatchwork.php</link>
      <description>なんらかの一覧で次のページに移動する事なく次々と下に継ぎ足す事が出来るGoogle Chrome拡張です。一番身近な所ではGoogleの検索結果一覧ページですかね。検索結果を10件とか見終わったら普通「次へ」リンクを押すか、次のページの「2」の所とか押すじゃないですか。AutoPatchWorkを入れちゃうと、あれ押さないの。まったく押さない。というか表示すらされない。「Goooooooooogle」とかなっている部分が表示される直前にもう次の10件の検索結果が継ぎ足されている。すでにページは継ぎ足した、エンドレススクロールッ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

動作のイメージが、つかない人はTumblrのダッシュボードを思い出して。まさにあれ。Tumblrやらない人は、そうですね、えーと、あれ？ ページ継ぎ足しをしてくれる有名なサイトってあまりないかも。ぱっと思いつきません。動画を撮っておくのでそっちをみてね。&lt;br /&gt;
同系統のソフトでは、&lt;a href=&quot;http://ringonoki.net/tool/chrome_extension/autopagerize_chrome.php&quot;&gt;AutoPagerize&lt;/a&gt;がありますね。林檎の木でも紹介をしています。どうやら、AutoPatchWorkもAutoPagerizeと同じwedata上のデータベースを使用しているようです。wedataにはユーザーが自由にデータを追加出来ます。だから今日AutoPatchWorkが効かないサイトでも、明日は誰かが設定を追加して対応されているという事もありえます。というか、貴方が追加してもかまわないのですよ。追加の方法は&lt;a href=&quot;http://autopagerize.jottit.com/about_siteinfo_%28ja%29&quot;&gt;AutoPagerize Wiki&lt;/a&gt;を確認のこと。実際私は、AutoPagerizeを紹介する時に自分で林檎の木用の設定を追加しました。という事は、AutoPagerizeと同じデータを使っているAutoPatchWorkではすでに林檎の木対応済みだったりするの？ と腰に手を当ててスキップしながら確認したら動作せず。なんでなのよー。どうやらこの前リニューアルした時に、HTMLのクラス名やID何かをガチャガチャ組み替えた時に動作しなくなってしまったみたい。なんて事だ。二時間程まってみたのですが、誰も修正してくれなかったので自分で直しました。今ではちゃんと動作するようになりました。よーし。
&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

AutoPatchWorkの特長は、ページ継ぎ足しを止める系の機能が充実している点。設定から「SITEINFO管理ページを開く」から対応サイトの一覧が表示されるので、そこから個別に無効にしたり出来る。もしくは、URLを指定しての動作の無効の設定も出来る。いまこの瞬間だけページ継ぎ足し止めて欲しいって要望にも華麗に対応。ブラウザの下端にマウスを合わせると、AutoPatchWorkの設定バーが表示されてON/OFFの切り替えが出来ます。ここでのON/OFFは恒久的なものではなくて、あくまで一時的なものです。OFFにしても、次のページに移動したりするとONになり、またページ継ぎ足しが行われます。林檎の木の他力本願型ニュースの場合、ニュースの投稿フォームが一番下に用意してあります。だからページ継ぎ足しが有効だと、いくらスクロールしても永遠に到達出来ない。ニュース閲覧中に突然ニュースを投稿したい衝動に駆られた際に一時的なページ継ぎ足し停止はとっても便利。</description>
      <pubDate>Sun, 19 Feb 2012 02:33:03 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>更新情報：おまかせソート機能を追加</title>
      <description></description>
      <pubDate>Fri, 17 Feb 2012 01:08:15 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>更新情報：デスクトップガジェット「Transitter」追加</title>
      <link>http://ringonoki.net/tool/gadget/transitter.php</link>
      <description>Transitterは小田急小田原線で救護活動を行った影響で遅れが発生しているであるとか、京浜東北線が人身事故の影響で大宮－蒲田駅間で運転を見合わせております。振替輸送を行っておりますのでそちらをご利用ください。というような全国の鉄道の運行情報をリアルタイムでデスクトップに表示するガジェットです。表示する地域を北海道、東北、関東、中部、西日本、新幹線（地域？）から選べますので、お住まいの地域に合わせて設定してください。タイトルが事態の深刻さを反映して色分けして表示されます。赤だと絶賛運休中もしくは遅れ中、青だとさっきまで遅れていたけれど直りましたというような情報です。特に赤で表示される情報にはご注意を。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

意外と鉄道の運行情報ってガジェットと親和性が高い気がする。だってこれから電車に乗りますって時にわざわざ鉄道会社のサイトに行って運行情報を確認したりしないでしょ？ 大体、駅まで着いちゃってから「えー遅れてるのかー」ってなるに決まっています。鉄道の運行情報、あと地震情報とか、まれに突然に発生するけど知っておきたい情報がデスクトップの片隅に表示されて目につくのはいいと思う。テレビのニュース速報的なポジション。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

紙幅がちょっとあまりましたね。そんな予感はあったのです。仕方がないので、これからTransitterと全く関係のない話をして余白を埋めます。もうTransitterの話はしないよ！ 私の電車との手に汗握る一戦の思い出をつづるよ！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
とにかく眠かったのです。直近の48時間で3時間ぐらいしか寝ていなかったはず。人生で五指に入るレベルの眠さ。歩いていても気を抜くと意識が飛ぶ。このまま電車に乗ると寝過ごすのは誰の目にもあきらかでした。でもそこは私、歴戦の猛者ですから。あらかじめ寝過ごす事を計算に入れ、目的地まで一時間、バッファを二時間とって計三時間前に家を出ました。これならさすがに余裕でしょう。電車に乗り込むとガラガラの時間帯だったので座れました。寝ました。寝過ごしました。起きたら目的の駅より5駅ぐらい通り過ぎていた。まあそうですよね。ある意味予定通り。落ち着いて逆向きの電車に乗り込んで寝て寝過ごしました。戻り過ぎて最初に乗り込んだ駅すら通り過ぎていたのにはびっくりした。これだけ時間をかけてむしろ目的地から遠ざかった。なんだよーと駅のベンチに座って寝ました。日差しが顔にあたった熱さで起きなかったら危ないところだった。気を取り直して電車に乗って寝て、次に目を覚ました時に今にもドアが閉まりそうだったので、電車から急いで降りました。あぶない、あぶない。そこは3駅手前の駅でした。ここからちょっと記憶が曖昧なのですが、何度か行ったり来たりしたはずです。そうしないと計算があわない。さて一時間の遅刻をなんて言い訳しようかな。</description>
      <pubDate>Wed, 15 Feb 2012 23:52:58 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>林檎の日記:あなたってカレーのような人ですね</title>
      <link>http://ringonoki.net/ringolog/20120213/</link>
      <description>以前にこの日記で&lt;a href=&quot;http://wired.jp/wv/2008/05/01/%E3%80%8C%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%80%8D%E3%82%92%E7%86%B1%E6%84%9B%E3%81%99%E3%82%8B%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E8%A8%98%E8%80%85%E3%81%8C/&quot;&gt;カレーの人&lt;/a&gt;について触れました。私は魂が動かされた文章は定期的に読み返す性癖があるので、また読み返していました。もう何度目だろう。そして毎回同じ所でクスリッと来るわけです。「平均的な日本人はラーメンを週に1回食べるが、カレーは週に4回食べるらしい。」いやいやいや、あり得ないからw だって私の場合先週は、月曜日の夜でしょ、火曜日の……、あれ、もしかして私週4回たべてる？ あーそう、そうですか。そっかー本当の事だったのかー。やられたー。私は平均的な日本人だったかー。さすがカレーは日本人のソウルフード。

そこでカレーについて考えてみたのですが、正直カレーの偉大さに圧倒された。カレーってすげー。なにこれすげー。みんなもっとカレーのすごさを知るべきだと思います。というわけで列挙していきますよ。

&lt;span style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;・カレーを嫌いな日本人は存在しない&lt;/span&gt;
「私カレーってちょっと苦手で……」なんて日本人は私見たことありません。なんてったって日本はカレー教育が行き届いていますから。給食には必ずぶっちぎりの人気メニューとして君臨していますし、古くは大日本帝国海軍で、兵士の糧食としてライスカレーが出されていた事は有名な話です。だから老いも若きも全員カレー大好き。日本人全員にアンケートを取ったわけではないけれど、あえてカレー嫌い日本人は存在しないと断言したい。もちろん日本人は、1億2千万人いますから、中にはカレーが苦手な人もいるでしょう。でもそんなごくごく例外的な一人や二人は統計的に無視していいのです。そんなんノイズよノイズ。

&lt;span style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;・カレーのエンカウント率が異常&lt;/span&gt;
カレーは日本においてありとあらゆる場所に出現します。街を歩いてみてください。CoCo壱番屋、カレーショップC&amp;Cなどカレーチェーン店はうなるようにあります。またメインとは別でサブのメニューとしてカレーを提供している飲食店は驚く程多いです。牛丼屋、ファミリーレストラン、喫茶店などなど。カレーを出していない店なんて寿司屋ぐらいのもの。
家に帰って来たとしても安心してはいけません。カレーは家庭内にも出現する！ カレーを作れない奥様はいない。別に家庭を持っていない独身者だって自分で作って食べる。キャンプでは100％の確率でカレーを作る。これだけ外食でもよく食べる、自分でも作ってよく食べる料理はカレーの他にない。

&lt;span style=&quot;font-weight:bold;&quot;&gt;・カレー包容力の深さが大地溝帯&lt;/span&gt;
カレーに合わない食材って存在しますか？ 牛、豚、鳥、シーフードに野菜、なんでも大丈夫ですね。とんかつやコロッケなんかの揚げ物だってぴったり。林檎を入れると甘くなります、牛乳を加えればマイルドになりますよ。具材は元より、合わせるのはご飯じゃなくてもOKなんです。パンで食べてもいいですね。うどんにかければカレーうどんという料理になります。どんな食材も差別なく受け入れて、素材の良さを引き出す。カレーの包容力は底なし。

まとめるとカレーは、だれからも愛され、いつも一緒にいたくて、みんなをやさしく包んでくれる存在。願わくば私もぴりりとスパイスの効いたカレーのように。

&lt;div class=&quot;nikki_img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;/img_n/curry.jpg&quot; alt=&quot;カレーライス&quot; height=&quot;333&quot; width=&quot;500&quot;&gt;&lt;/div&gt;</description>
      <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 01:44:18 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>更新情報：WEBユーティリティー「reblog machine」追加</title>
      <link>http://ringonoki.net/tool/web/reblog_machine.php</link>
      <description>Tumblrで高速にリブログ（リブログって何？って人はTwitterのリツイートみたいな物と思ってね）するためのWEBアプリケーションです。Tumblrって結構色々な事が出来たりするのですが、その中でもっとも重要であるリブログにフォーカスしたツールです。というかリブログしかみていない。私、心を打たれました。今では、自分が進むべき方向がハッキリ見えるようになった。私はもっとすばやく的確にリブログをしなければいけなかったんだ。そう、リブログをする機械のように。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

よく訓練されたタンブリスタは、一つのポストに対して最大に2秒ほどしかかけないと聞きます。リブログで悩むには人生は短すぎる。怒濤の勢いで流れるポストを捌くには、即断即決が不可欠。まごまごしているとポストに流されるよ！&lt;br /&gt;
公式Tumblrダッシュボードも結構悪くはなかったりします。スクロールすると次のページが自動で追加されるオートページングが実装されているのでグワーっとスクロールすれば、結構な速度で閲覧出来ます。でもリブログがよくない。ダッシュボードのリブログボタンを押すと、リブログページに移動します。そこからタグを打ったり、説明を入力してから「投稿をリブログ」するボタンを押す事でやっとリブログされます。これが、どうしても流れを削いでしまう。タグも説明も入力するつもりがなければこの画面は本来不要なのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

reblog machineは、公式ダッシュボードのボトルネックをことごとく解消。ただひたすらに高速リブログするためだけにカリッカリにチューニングされています。タグや説明なんかは高速リブログを行う上で邪魔でしかないでので、そんな機能は捨てた。ポストが一つだけ表示されるので、それを次々切り替えて閲覧する形式。ポストの切り替えは、マウスホイールでも可能ですが、個人的にはお薦め出来ません。真にスピードを求めるならば、キーボードで操作を行うべきでしょう。ショートカットキーを五つだけ憶えてください。「Jキー」次のポストへ、「Kキー」前のポストへ、「Lキー」ポストをライク、「Mキー」追加でポストを読み込む、そして「Tキー」でリブログ。&lt;br /&gt;
では正しいフォームをレクチャーいたします。まず椅子に深く座り姿勢を正します。そして両手をキーボードの上に優しく置きます。右手の人差し指、中指、薬指をそれぞれJ、K、Lの上に、左手の人差し指をTの上に配置。おもむろにKキーを連打してポストを流します。リブログするべきポストを発見したらタイミングを逃さずにTキーをスッパーンッ、これですよ。Tキーを押した瞬間にリブログされるので流れが阻害される事はありません。快適です。とにかく快適。ポストの処理能力が飛躍的に増大するので、フォロワーの多い人には特に効いてくる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

私はTumblrをしていると、自分は機械なんじゃないかという錯覚に陥る事があります。黙々とリブログをしていると、リブログという行為でポストをフィルタリングするだけの生きた機械なんじゃないかと。でもreblog machineは、そんな私のちいさな不安をぶっ飛ばしてくれました。reblog machineは、そんな現状に対して開き直り、むしろ優秀なリブログマシーンを作るためにデザインされていたのです。機械でよかったんだ。今日も私はまるで機械のようにリブログをしますよ。だってこんなに楽しいのだから。</description>
      <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 00:40:06 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>更新情報：ニコニコ動画・YouTube「NiconamaCommentViewer」追加</title>
      <link>http://ringonoki.net/tool/nicotube/niconama_comment_viewer.php</link>
      <description>ニコニコ生放送のコメント閲覧ソフトです。あれ？ もしかしてあなた「そんなソフトを入れなくても元からコメントなんて表示されてるじゃん」とか思っちゃいました？ あ－、そう、なるほどね、そっちの方向で勘違いしちゃいますか。そっかー。あっ、あーいいのいいの気にしないで、そう思っちゃう人も中にはいると思いますから。私は気にしませんよ。むしろそんな勘違いをしちゃう人のために私は今キーボードを叩いているのですから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

そういうわけでデフォルトのコメント表示機能との違いを。とは言ってもデフォルトの奴でもまあ普通に使えるのでいいっちゃいいのです。画面に流れているコメントを否定するつもりは毛頭ありません。というか画面にコメントが流れるのはニコニコそのものですよ。そんなニコニコのコメントを消す人がいたら私がぶちますから名乗り出るように。NiconamaCommentViewerは画面のコメントではなくて、画面の右にあるコメント一覧の部分を便利にするソフトだと思ってください。あの部分結構適当じゃないですか。NGワード、NGユーザーとかは出来るけどただそれだけ。だれがどのコメントをしたであるとかはまったくわからない。NiconamaCommentViewerだと、一覧にユーザーIDが表示されるので、書き込んだ人の識別が出来る。またそのユーザーIDをクリックすれば、その人のコメント一覧を表示出来る。またその人の発言に色を付けることも出来る。例えばピンク色を設定すれば、その人が発言する度にコメントの背景がピンク色で表示されるようになります。なんかあれだなーってコメントを見かけたら色を付けましょう。その色つきの人がどうもあれなコメントを連発するようなら、淡々とNGユーザーに登録しましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

あと特徴的な機能といえば、コテハン機能ですかね。「わこつ @Newton」というように@なんちゃら というコメントを一度打つ事で@以降をコテハンとして自動取り込みする機能があります。その人が次からコメントすると、コメントの後に自動でコテハンが表示されるようになります。つまりリスナーそれぞれが自分の好きなコテハンを名乗る事が出来る機能というわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

一番重要なのは、全部屋同時表示機能。これ本当。ニコニコ生放送は、人気の放送だと実は見ている人全員が同じ部屋にいるわけではありません。500人ごとに「アリーナ」「立ち見席A」「立ち見席B」「立ち見席C」と部屋が作られます。部屋はそれぞれ独立していて、アリーナに居る人はアリーナのコメント、立ち見Aに居る人は立ち見Aのコメントしか表示されません。NiconamaCommentViewerを使えば、アリーナ、立ち見ABCの全部のコメントをまとめて同じ一覧で表示出来ます。生主の方が自分とは別の部屋のコメントについて反応したりしても、NiconamaCommentViewerを入れておけば疎外感を感じずにすみます。というかむしろこの機能は生主さんの方になくてはならない機能です。だってコメントを読んで貰えなくて拗ねてしまう人はたくさんいますから。だからよく訓練された生主は、各部屋のコメントを差別なく拾わねばならんのです。500人も来ないから立ち見とか出来ないしと寂しい事を言う人も気にしないこと。将来人気が出た時に備えてNiconamaCommentViewerを入れてしまえ。</description>
      <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 01:04:59 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>林檎の日記:第46回スーパーボウル</title>
      <link>http://ringonoki.net/ringolog/20120207/</link>
      <description>第46回スーパーボウルのネタバレ成分を含みます。ご注意ください。


いい試合でしたね。掛け値なしにいい試合だった。4年前のスーパーボウルと同じカードのニューイングランド・ペイトリオッツ対ニューヨーク・ジャイアンツというカードで行われ、4年前と同じくジャイアンツの勝利で終わりました。4年前のイーライのサックを外してのロングパスであるとか、3年前のロスリスバーガーからホームズへの逆転タッチダウンパスのような、劇的なスーパープレイは無かったのですが、全体的に締まった好ゲームだった。ターンオーバーやペナルティも比較的少なめだったし、3点差以内の時間が長くて緊張感がありました。AFC、NFCの両方のカンファレンスチャンピオンシップは、キッカーのミスとリターナーのファンブルで試合が決まってしまい戦犯がはっきりしていた試合でした。かなり気の毒だった。スーパーボウルはそういった戦犯がはっきりしなかったのがいいね。あえて上げるならペイトリオッツのウェルカーのドロップだけど、まああれはパスも高かったし仕方がない。
それにしても、ブレイディとベリチックコンビが同じ相手にまた負けるなんて、ちょっと信じられない。しかもレギュラーシーズンでも負けてたので3連敗。次は顔真っ赤で勝ちにくるはずなので来年も同じカードの試合がレギュラーシーズンで実現するといいな。

さて、NFLシーズンも今日で終了。私の興味はイーライの兄ペイトン・マニングの去就に移りました。マニングはシーズン全休、コルツが最下位に沈んだためにドラフト一位指名権を使ってアンドリュー・ラックを獲得して、マニングを放出するんじゃないかという観測が飛んでいます。というか7、8割そうなりそうな雰囲気。ああ私はどうしたらいいのでしょう。というか私は本当にコルツのファンなのか。マニングのいないコルツを応援出来る自信がない。私はマニングの華麗なパスオフェンスに魅せられてアメフトファンになった人間なのです。むしろコルツファンというよりマニングファンの可能性が……。理想は、マニングが残留、ラックを獲得してラックをマニングのセカンドQBとして二年ぐらい鍛えて世代交代という流れ。でも無理だろうなー、マニングかラックのどちらかを選ぶんだろうな。

&lt;div class=&quot;nikki_img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;/img_n/super_bowl46.png&quot; alt=&quot;第46回スーパーボウル&quot; height=&quot;334&quot; width=&quot;500&quot;&gt;&lt;/div&gt;</description>
      <pubDate>Tue, 07 Feb 2012 00:36:26 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>更新情報：動画表示機能の追加</title>
      <description></description>
      <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 03:20:32 +0900</pubDate>
    </item>
  </channel>
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