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  <channel>
    <title>林檎の木</title>
    <link>http://ringonoki.net/</link>
    <description>オンラインソフトの紹介</description>
    <language>ja</language>
    <pubDate>Thu, 17 May 2012 12:46:04 +0900</pubDate>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
    <item>
      <title>林檎の日記:エターナルフォースブリザードモード取扱説明書</title>
      <link>http://ringonoki.net/ringolog/20120512/</link>
      <description>中二病
中二病（ちゅうにびょう）とは、思春期の少年少女にありがちな自意識過剰やコンプレックスから発する一部の言動傾向を小児病[1]とからめ揶揄した俗語である。伊集院光がラジオ番組『伊集院光のUP&#039;S 深夜の馬鹿力』の中で用いたのが最初と言われている。「中」の字を「厨」で置き換えた厨二病という表記も見られる。（出典：Wikipedia）

ニュース、ソフトコメントでIDが自動的に中二っぽくなるエターナルフォースブリザードモードの解除を実施しました。Facebook等には「エターナルブリザードモード」と誤記してしまいましたが正しくは「エターナルフォースブリザードモード」でした。訂正してお詫び申し上げます。ふざけすぎだと怒られるかなーとギリギリまで迷った末の実装でした。幸いな事にお叱りの言葉もなく、みなさん概ね楽しんでいただけたようで安心しました。生成されたIDでは個人的に「魂オペレーションイレギュラー王」であるとか「核魔導きマーティン」「カタリスト森羅最終フレイム」辺りが良くできたと思う。これぞエターナルフォースブリザードモードの真骨頂よ。最初はエターナルフォースブリザードモードは一発ネタとして捨てるつもりだったのですが、せっかく作ったしもったいなくなってきたので隠し機能として残すことにしました。コメントの末尾に半角スペースで区切ってからオプションを指定する事でエターナルフォースブリザードモードでコメントを残せます。ついでにsage機能もオプションから指定出来るようにした。

例）
「こんにちは赤ちゃん、あなたの笑顔♪ -e」
「こんにちは赤ちゃん、あなたの笑顔♪ -es」
「こんにちは赤ちゃん、あなたの笑顔♪ --eternal-force-blizzard」

オプション詳細
-e, --eternal-force-blizzard
　エターナルフォースブリザードモード。一瞬で相手の周囲の大気ごと氷結させる。相手は死ぬ。IDが中二っぽくなる

-s, --sage
　sageで書き込み。スレッドが上に移動しなくなる。タイムラインにも記載されない。</description>
      <pubDate>Sat, 12 May 2012 04:01:19 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>更新情報：画像変換加工「PNGGauntlet」追加</title>
      <link>http://ringonoki.net/tool/convert/pnggauntlet.php</link>
      <description>時が流れても価値が変わらない物があります。明日も明後日もいつまでも。HDDの大容量化によってローカルファイルの圧縮は重要度が下がりました。別に少々圧縮率が悪くてもHDDの容量余っているしいいんじゃない？ しかしWEBサイトに置く画像のファイルサイズを小さくする価値は今だ高いまま。むしろ価値は高まったとすら感じます。最近はサイトの高速化ってムーブメントなんです。サイト高速化でECサイトの売り上げが上がりましたという話はよく聞こえてきます。Googleが検索結果の順位を決める一つの指標にサイトの速度を利用しているらしいです。速さは正義。スピードこそが真理。もっともお手がるにサイトを高速化させる手法が画像のサイズダウンです。圧縮率を上げるであるとか、色数を減らすであるとかは昔から行われている手法です。PNGGauntletは、さらに先を行き画質の劣化をまったく発生させずに画像のサイズを減らすアプローチ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

PNGGauntletのウィンドウにPNG画像をドロップして、「Optimize!」ボタンを押せば、画質はそのままにサイズだけ小さくなった画像がポンッと出力されます。対応画像はPNGのみ（PNG画像以外を読み込んでも、結局PNGで出力）。どうやら最適化なるものをしているらしいのですが、いったい何をやっているのあなた。多分余計な情報を消したりなんなりをしているのかな。手持ちのPNG画像をいくつか最適化してみましたが、元サイズに比べ平均で80%ぐらいのサイズになりました。もっとも縮んだ奴はなんと31%！ 体重55kgの人だったら17kgですよ。今なら空だって飛べるはず。この高性能っぷりは鼻水が出ました。「どうせ誤差レベルでしょ」ぐらいの上から目線で試したら驚きの白さ。私は林檎の木で使う画像はAdobe Fireworksで作成しています。FireworksはWEBサイトで使う画像の作成に特化したソフトなんです。PNGGauntletはFireworksで出力した画像すらガンガン縮めてくれます。クワッ、Fireworks！ なにをやっている貴様それでもプロか！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

PNGGauntletの高性能の理由は、三人寄れば文殊の知恵理論で実現しているようです。PNGOUT、OptiPNG、DeflOptというPNGの最適化を行う三つのコマンドラインアプリケーションを全部適応してサイズダウン。3人で1人に対してよってたかってあれやこれやするわけです。すばらしい。ただ女三人寄ればかしましいからなのか性能のために速度はかなり犠牲になっている感触です。少し大きい画像の最適化を行うと余裕で20秒とかかかる。これではスローライフが過ぎるので気になる方は、PNGOUTだけで圧縮を行うように設定したりして、性能を犠牲にして速度を優先する使い方がお薦め。</description>
      <pubDate>Wed, 09 May 2012 00:39:37 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>更新情報：オンラインストレージ「SkyDrive for Windows」追加</title>
      <link>http://ringonoki.net/tool/online_storage/skydrive.php</link>
      <description>Windows Live IDを持っていさえすれば、誰もが使える最大25GBのオンラインストレージサービスでした。今思えば
ローカルファイルとWEB上のファイルを同期するタイプではなく、WEB上にあなたの自由に使えるストレージ領域を追加するタイプのサービスでした。そんなオールドスクールなサービスだったのです。この前までは。それがサービスの方向性に関して大きく舵を切ってきました。昔の面影こそ色濃く残っていますが、これは別のサービスだ。つまり「Dropboxに進路を取れ！ 全速前進」「よーそろー」というわけです。最大25GBから最大7GBの同期型オンラインストレージサービスへ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

SkyDrive for WindowsはSkyDriveとローカルのファイルを同期するクライアントソフトです。WEB上のSkyDriveに保存してあるファイルとローカルのファイルを同じ状態に保つソフトです。ファイルはローカルにダウンロードされるため高速でアクセス可能ですが、HDDの容量を消費します。ありていに言えばDropboxのような事が出来るようになりました。いやーSkyDriveも丸くなってしまいましたね。大容量だけをひっさげて、時代の流れに逆行しながら意地を張っているSkyDriveを私は嫌いじゃなかったよ。もちろんSkyDrive for Windowsを使わないでローカルと同期をしなければ、以前のように単純にブラウザからアップロード・ダウンロードする使い方も出来ます。ただそれがメインの使い方ではなくローカルと同期、もしくはアプリからSkyDriveにアクセスさせようとしているのは、いきなりWindows、Windows Phone、iPhone、iPad、Mac用のクライアントを用意してきた所からもあきらか。Microsoftは本気だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

SkyDrive for Windowsから感じる設計思想は「とにかく簡単にインストールするだけで使えるように」です。SkyDrive for Windowsをインストールして、Windows Live IDさえ入れればマッハで使用可能。ローカルにSkyDriveフォルダが生成され、そこがもうSkyDriveなんです。後発だけあって先人を良く研究して極限までシンプルにまとめてきました。そしてSkyDriveは基本性能が高い。容量はライバル達より多めの最大7GB、一ファイルの最大容量はブラウザからが300MB、SkyDrive for Windowsを使って同期する場合は最大なんと一ファイル2GBまでいける。2GB！ これはかなり大きめの動画でも上げられる容量ですよ。スゲー。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

ソフトをインストールさせるが故に出来るようになった機能に、外部からのリモートアクセス機能があります。これやばい。ブラウザ版のSkyDriveのコンピューターという項目に自分のPC名が表示されているはずです。そこから自分のPCのファイルにアクセス出来ます。ただ利用可能にするには、登録してあるメールアドレスに送信される認証コードを入力する必要があります。アクセスするパソコンの電源を入れておく必要があります。読み込み専用でファイルの作成や移動はできません。このように多くの制約こそありますが、それをさっぴいてもこの機能はすごい。だって全部みれるんだもの、デスクトップに転がしてあるファイルから、マイドキュメントはもちろん、C:\Windows以下のシステムファイルまでまるっと。SkyDriveのサイト上で家のパソコンに保存してあるデジカメ画像をスライドショーで閲覧したり、マイビデオの動画を再生した時は完全に未来キタと思いました。</description>
      <pubDate>Thu, 26 Apr 2012 00:54:29 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>更新情報：ユーティリティーその他「Fences」追加</title>
      <link>http://ringonoki.net/tool/utility-s/fences.php</link>
      <description>デスクトップの運用方法って人によって千差万別で見ていて面白いですよね。西にデスクトップにはアイコン一つ置かない純粋デスクトップ主義者あり、東にデスクトップをアイコンで埋め尽くしたアイコン党員あり。私もそこまで強いこだわりを持っているわけではありませんが、緩いマイルールなら持っています。作業途中のファイルなど雑多な奴はデスクトップの左側に寄せて置く、ショートカットのたぐいは右側といった風に。この前目から鱗なデスクトップを見かけました。デスクトップのアイコンが、「ショートカット」「未処理」と書いてある四角い枠でカテゴライズされていたのです。「なにそれ、どうやっているの？」と聞いたら仕掛けは実にシンプル。壁紙を編集して四角い枠を書き込み、そこにアイコンを置いているだけとか。なるほど、デスクトップのアイコンの配置に意味を持たせているわけですね、面白い。これと同様の事をわざわざ壁紙を編集しなくても出来るのがFencesです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
デスクトップに、デスクトップアイコンを分類するための枠（フェンス）を作成出来ます。フェンスは、拡大縮小OK、命名OK、いくつでも作成OKな代物。イメージとしては、デスクトップに張り付くエクスプローラーに近い。小さいフェンスにアイコンを一杯詰め込むとスクロールバーが出るところとかもエクスプローラーっぽい。新規フェンスは、デスクトップで右クリックドラッグで作成します。まとめたいアイコンを右ドラッグで囲ってやればいい。フェンスは、色や透明度、フェンス名称の表示/非表示が変更出来ます。フェンス以外のおまけ機能として、デスクトップダブルクリックで、デスクトップ上のアイコンというアイコンを非表示にする機能が付いています。ただ、この機能どういったシチュエーションで活躍するのかいまいち不明。人に見せるときだけアイコンを非表示にして、綺麗にみせるとかそんなんでしょうか。でもそれ、人が来るときだけ押し入れに全部ぶちこむ的な発想で根本的な解決になってないよ！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

ずぼらな片付けられない人にはいいんじゃないですかね。フェンスの作成も簡単だし、分類はポイッポイッとドラッグ＆ドロップするだけ。三つぐらいフェンス作っておけば、大量のアイコンでカオスだったあのデスクトップが、3倍は整理され整然としたデスクトップに見えるようになります。デスクトップの整理にとどまらず、簡易的なランチャーとしてもいい。フェンスにインターネット、ゲーム、マルチメディアというような名前を付けてアプリケーションのかショートカットを突っ込めば、アプリケーションランチャーの出来上がり。メインのランチャーとしてはきついですが、補助と割り切れば十分戦える。</description>
      <pubDate>Sat, 21 Apr 2012 23:48:23 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>更新情報：改造・拡張「MacType」追加</title>
      <link>http://ringonoki.net/tool/kaizou/mactype.php</link>
      <description>私は、Macを現在もそして過去もまったく所有した事がありません。それでもまあ、他の人の持っているMacを触らせてもらう機会はちょいちょいあるわけです。そのたびに思うのがマックのフォントの美しさ。アンチエイリアスがキュッと効いたヒラギノフォントはとてもきれい。そういえば、MacOS X以前のOsakaフォントも美しかったと記憶しています。フォントの美しさにこだわるのはAppleのプライドであり、また伝統なのかもしれません。え？ ああ、いや、違っ、違うから！ 私がMacのきれいなフォントに対して劣等感を抱いているであるとか、「いつか手に入れてみせる」と言うようなどす黒い欲望を持ってるわけではありませんよ。ただ見た目ね、見た目がきれいだと言いたいだけ。だってほらきれいさと実用性は違うじゃない。私とかWindowsで育った子なので、フォントと言えばMS ゴシック。あのシャープ過ぎて若干カクカクしているカミソリのようなフォントが大好き。最強に見やすい。このMacTypeをインストールするとWindowsのフォントというフォントがMac風のアンチエイリアス効いたきれいなフォントで表示されるんだけど、ないわー、このぼやっとしたフォントを常用するとかないわー。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

まあ、とは言ってもですね、せっかくダウンロードしたので一応インストールしますか。あ、これ、インストーラーが中国語だ。インストールが安装とかなっている。そうなのですMacTypeは中国育ち。gdi++というソフトをご先祖様に持っていて、さまざまな人の手を経ながら開発が継続され、今は中国の方がMacTypeという名前で開発しているようです。MacTypeから64bitアプリケーションに対応したとか。インストーラーこそ中国語でアレなのですが、適当にぽちぽちそれらしいのをクリックしてインストールしてしまえば、ソフトそのものはちょっとアレな日本語でローカライズされているのでご安心を。インストール後は基本的にエディタだろうが、ブラウザでも、スタートメニューだって、あらゆる場所のフォントがきれいになります。MacTypeを起動すれば細かい設定が可能。レジストリで起動、サービスでの起動などのモードを選べます。微妙にドロップシャドウの効き、コントラスト、アンチエイリアスのかけ方などが違うプロファイルが用意されているので、そこから好きなフォントの見た目を選択出来ます。iOS風なんてのもある。MacTypeの凄いところが、このプロファイルをプレビューしながらGUIで自分で作れるところ。スライドバーでぐりぐりしながら、フォントを自分の好みに調整出来る。とてもいい。こういう系のソフトは「自分でiniファイルを編集しろよ」というような突き放した系が多い気がするので、この親切心は染みる。私の場合、デフォルトのプロファイルは目鼻立ちのはっきりしすぎのブラジル人によるサンバ・カーニバルみたいに感じたので、ブラジル人と日本人のハーフによる浅草サンバ・カーニバルぐらいのレベルになるようにプロファイルを控えめに調整したらかなり快適になりました。お試しあれ。</description>
      <pubDate>Wed, 18 Apr 2012 01:19:25 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>林檎の日記:ミサイルではなくて、ロケットでは?</title>
      <link>http://ringonoki.net/ringolog/20120413/</link>
      <description>北朝鮮の銀河3号ロケットが発射されましたね。まあ、発射してすぐにバラバラになってしまったようですが。このニュースの日本での報道の仕方が気になった。日本のメディアは、どこも「ミサイル」という単語を使っています。一方でCNNとかBBCなどの海外のメディアは「ロケット」という単語を使っている。
ミサイルとは誘導弾の事で、要は飛んでいって狙った所に爆弾を落とす兵器の事です。普通は兵器にしか使われない言葉。そしてロケットとはロケットエンジンを搭載した飛翔体の事です。だからロケットエンジンさえ付いていれば先っぽに搭載しているのが、人工衛星であろうが爆弾であろうが関係はなくて、どちらも同じくロケットです。

私は「ロケット」という単語を使うべきだと思う。本人達は人工衛星の打ち上げだと言ってます。2009年テポドン2号は本当に人工衛星の打ち上げだったらしい。でもまあ北朝鮮の事なので、今回はミサイルだったりするかもしれません。だからあれは、弾道ミサイルだか人工衛星打ち上げロケットだか、なんだかよく分からない物体です。それを勝手に兵器と決めつけてミサイルと呼ぶのはどうなんでしょう。弾道ミサイルでも人工衛星打ち上げロケットの場合でも、どちらでも使えるロケットという便利な単語があるのだから、そっちを使えばいいじゃない。

&lt;div class=&quot;nikki_img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;/img_n/ginga3.jpg&quot; alt=&quot;北朝鮮管制室&quot; height=&quot;281&quot; width=&quot;500&quot;&gt;&lt;/div&gt;</description>
      <pubDate>Fri, 13 Apr 2012 23:47:23 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>更新情報：スクリーンショット「SnapCrab」追加</title>
      <link>http://ringonoki.net/tool/screen/snapcrab.php</link>
      <description>スクリーンキャプチャソフトです。Sleipnirなどをリリースしている、フェンリル社製です。画像全体をキャプチャしたり、アクティブウィンドウのキャプチャ、マウスでドラッグした範囲のキャプチャにも対応しています。Aeroの特長である半透明ウィンドウを影付でそのままキャプチャできます。これが地味にすごい。普通にPrintScreenキーでキャプチャすると、半透明ウィンドウは重なっている下のウィンドウやアイコンが写り込んでしまうのですが、SnapCrabでキャプチャすると余計なウィンドウやアイコンが写り込みません。背景を気にしなくていいのが、とっても楽でいい。対応している出力形式は、PNG/JPEG/GIFの三種類。出力時に画像を縮小する事も可能。自分で設定したホットキーでのキャプチャもいける。最近の世の中の流行をしっかりとらえ、Facebook、Twitter、Evernoteへキャプチャした画像をダイレクトに投稿（コメント付）出来ます。見たままをそのままに、みんなと共有。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;

いやー感心してしまいました。なかなか出来る事ではないですよ。スクリーンキャプチャソフトでここまでしっかり自己主張していて、かつお洒落なソフトは初めてみた。だってスクリーンキャプチャですよ。バックグラウンドで密かに動作し、ホットキーでキャプチャを実行して、ペロっと画像を出力、この流れでどうやってどのタイミングで目立てと言うのですか。普通は目立ちようもないジャンルなのです。でもそこは、あのフェンリル社ですから抜かりはありません。セルフタイマー機能が付いていて、マウス動きを止めると右下のミニウィンドウでカウントダウン。3、2、1、カシャコンでキャプチャ実行。映画的な演出。ほっほー。指定範囲でのキャプチャ時は、キャプチャする範囲以外を白っぽくしたり、マウスカーソルの周りをミニウィンドウで拡大表示したりと「これから不肖わたくしがこの範囲をキャプチャーしますよーいいですかー？」と立ち上がって全力アピール。そしてなんと言ってもキャプチャ時のサウンド。「カシャコン！」って言うの「カシャコン！」って。カメラのシャッター的な音。「あ、私今キャプチャしてる」って実感がすごい。いい音してるね！&lt;br /&gt;音もインターフェースもギリギリうざくならない程度のアピールっぷりで、絶妙なバランス感覚を発揮しています。</description>
      <pubDate>Thu, 12 Apr 2012 01:03:51 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>林檎の日記:タブレットは認めたくない</title>
      <link>http://ringonoki.net/ringolog/20120408/</link>
      <description>最近のアレはなんなんですかね。タブレット？ タブレットでしたっけ。猫も杓子もタブレット、タブレットと食傷気味ですよ。タブレットと言いたいだけと違うのか。キーボードも付いていない癖にあの板は偉そうに。おまえは世界でも取ったつもりか。

私だって自分がただ難癖をつけているだけなのは、ちゃんと理解しています。タブレットは実際便利だし、確実に世の中の流れに乗っている。込み入った作業は今後もPCで行う事になるでしょうが、そのほかのライトな作業、ブラウジングやらメール確認やらはどんどんタブレットに移行していくのでしょう。途上国で固定電話が普及する前に携帯電話が普及したように、これからの新しい世代はPCを経験せずにタブレットで育つのかもしれません。

タブレットへ風が吹いているのを見ていて、私はくやしくてくやしくてたまらんのです。私自身手のひら上の情報端末には、それなりの熱意をもって生きてきました。携帯電話はSymbian OSを採用したスマートフォンを使っていました、PDAだって持っていてエッジの通信カードを挿してネットをやっていたりもした。だからそれらの製品の苦悩も近い位置でみてきました。Windows XPには「Tablet PC Edition」なるバージョンが存在しました。ノートPCの状態から、ディスプレイがクルっと反転しタブレットへ変形する奴が売っていた。セールスは今ひとつだったようですが。PDAは結局時代が一度も到来することなくジャンルごと消滅しました。ソニーのCLIEやザウルスは結構頑張っていたのですけどね。PDAの雄Palmはいつの間にか携帯電話を売る会社になって最終的にはHPに買われてしまいました。それがどうですか、私がトイレに行っている隙に、携帯≒スマホ、電車でタブレットを見ることはもう珍しくない状態に。なんでアップルがやるとみんなはそんな簡単に受け入れてしまうのですか。言うほど簡単でもなんでもないのは100も承知です。私はただ死屍累々たる戦場で、散っていった戦士達の事を思うと納得できないだけで。

Palmがつき、シャープがこねし天下餅、すわりしままに食うはアップル

&lt;div class=&quot;nikki_img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;/img_n/tablet_pc_edition.jpg&quot; alt=&quot;Tablet PC Edition&quot; height=&quot;311&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;/div&gt;</description>
      <pubDate>Sun, 08 Apr 2012 04:18:38 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>更新情報：ユーティリティーその他「ZBar」追加</title>
      <link>http://ringonoki.net/tool/utility-s/zbar.php</link>
      <description>わ、そういえば無いですよね。最初こそ無い事に違和感を感じていましたが、だんだんとその状況に慣れてしまっていた。そう、落ち着いて考えてみると無いのは変ですよ、サブディスプレイにタスクバーが無い事は。デュアルディスプレイ環境ではない方のために説明しておくと、Windowsでデュアルディスプレイ環境を構築すると、タスクバーがメインのディスプレイにしか表示されません。サブの方には壁紙しか表示されない。画面は二つでもタスクバーは一つ。だからデュアルディスプレイの広さにまかせて、あれやこれやと起動しまくっているとタスクバーが狭くて狭くて荒ぶりそうになります。これおかしいんじゃない？ サブはサブで完結してよ！
&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
そんな、手狭なメインディスプレイのタスクバーを脱出してサブディスプレイにレーベンスラウム（生存圏）を求めることが出来るのがZBarです。サブディスプレイにもタスクバーを表示出来るようになります。いやー実際ZBarは良くできていますよ、実際。ZBarを起動すると、メインのディスプレイに置いてあるウィンドウはメインの方のタスクバーに、サブに置いてあるウィンドウはサブの方のタスクバーに表示されるようになります。広い、タスクバーが広いわ。私とかひねくれているので、ウィンドウを両画面の真ん中に置いたらどうなるかを検証したところ、ちょうどウィンドウが真ん中当りで切り替わる事を確認いたしました。ちょっとだけ左よりにウィンドウを配置すれば左に、若干右よりに置けば右のタスクバーに表示されます。素晴らしい判定だ。
&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
サブディスプレイのタスクバーは、カスタマイズ可能です。色や透明度を指定出来たり、時計の表示の有無、二段表示等が可能です。～風タスクバーといった事も出来るので、Windows7なのにサブディスプレイだけXP風タスクバーというアバンギャルドな環境が構築できます。デュアルディスプレイ環境を快適に使うためのオマケ機能として、ウィンドウを両画面にまたがって最大化する機能（本物の最大化ではなくてウィンドウをビャーって伸ばしただけっぽい）や、両画面にまたがる壁紙の指定機能なんかがついています。
&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
一番の問題点は、偽物臭です。結構臭う。「サブディスプレイにもタスクバーを表示」と書きましたが、より正確を期するなら「サブディスプレイに、タスクバーと同等の動作をするバーを表示」が正しい。Windows標準のタスクバーが表示されるわけではないのです。だから概ねタスクバーっぽいのですが微妙に違うんですよね。Windows7は、同一アプリケーションを複数起動すると一つのボタンにまとまりますが、ZBarの場合は複数のボタンに分かれてしまう。ボタンにマウスカーソルを乗せると、ウィンドウのサムネイルが表示されるのですが、本家の垢抜けた感じと違い手作り感が出ている。あとバーそのもののデザインがびみょーに違う。透明度や色を調整しても、本家と同じ色が出せない。ボタンもなんだか角張っている。ガンダムで言うガンガル、iPadで言うiPed。困った事にパチ物なのに明らかに便利なので、私はガンガルでもいいや。</description>
      <pubDate>Fri, 06 Apr 2012 01:24:20 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>更新情報：間違い報告用フォームの設置・サイト内検索改修</title>
      <description></description>
      <pubDate>Tue, 03 Apr 2012 21:09:36 +0900</pubDate>
    </item>
  </channel>
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