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2013年08月の林檎の日記

林檎の日記 2013年08月 の日記

艦これの専用ブラウザ 艦これ 司令部室

フォーラムで艦これの専用ブラウザ艦これ 司令部室の記事が出てたので取り上げてみます。
これなんて言うゲームでしたっけ? えーと、なになに……艦隊これくしょん、略して艦これ? へえ、そうなんだ。まあ流行っているらしいという事だけは知っている。Tumblrで艦これの画像を見かけない日は無いというレベルの盛り上がり方なので、気にならないと言えば嘘になります。でもほらそこは私Newtonさんじゃないですか。あまりに流行っていると逆に距離を置きたくなる面倒な性格のNewtonさんじゃないですか。

艦これの登録者数が60万人を超えたらしですね。60万! しかもアクティブユーザー数も驚異の35万人。このスマートフォンとタブレット全盛の時代に、スマートでも、ましてやタブでもレットでもなく、PCのブラウザでプレイする前提のFlashゲームが60万。これは空前絶後の記録といえます。どうりで私が敬遠するわけだ。

でもまあそれだけ、艦これ関連ツールを求めている人も多いわけで、艦これ 司令部室も林檎の木のライブラリに登録しようかとも思ったのですが、踏みとどまった。だって艦これって何年も続けるタイプのゲームじゃないらしいじゃないですか。艦これやっている人ならわかると思いますが、提督同士のコミュニケーション機能はほぼ皆無。全ステージをクリアして、艦娘をコンプリートしたらやる事なくなってまう。だから時事ネタとして日記での紹介にとどめておこう。

艦これ 司令部室は、IEコンポーネントのブラウザに各種便利機能をアタッチしたソフトです。例えば、スクリーンショットの保存機能。ボタン一つで艦これの表示領域だけをキャプチャして、保存してくれます。2-4を突破した記念とかを簡単に保存できるわけ。任務に何を選択しているか、遠征、入渠、建造が何時に完了するかがブラウザの右に一覧表示されます。これは助かる。これらの情報はすべて常に把握している必要があるのですが、通常は情報が各画面に散らばってしまっていて、どうしても全体が把握しきれないのです。あとクリック一発ミュート機能が。これわかる、すっごいわかる。艦これって結構音大きいよね、勝手に喋ったりするし。
艦これのサービス開始は今年の4月なので、まだまだ若いサービスです。なのにもう関連ツールがいくつもリリースされています。提督達のこのフットワークの軽さがいい。この調子で協力して盛り上げていきましょう。行くぜ!抜錨だっ!

艦これ

私は、今ここで世界に向けて懺悔を行わなければなりません。私は林檎の木というサイトを運営する上で常に公平に、それでいて冷静に、当事者ではなく第三者としてレビューを行なってきたと自負をしております。一番最初のレビューを描き上げて以後、何百個もレビューをWEBという大海に流してまいりました。その間に私は自分に課した立ち位置から一歩も逸脱することはなかったのです。先日の「Reblogen」の紹介記事をアップロードするその瞬間までは……。

Reblogenのレビューをみて「あ、このサービス知ってる」と思った人は皆無だったでしょう。なぜならReblogenを世に紹介したのは私が世界で一番最初だから。これは林檎の木始まって以来の快挙です。というかReblogenのサービス開始の5分後には、事前に準備しておいた紹介文をアップロードしました。どうしてそんな事が可能だったのか? それは簡単、Reblogenを作ったのが私だから。自分で作って、自分でまっさきに力いっぱい褒めたのです。このNewton、我が子可愛さのためにプライドは投げ捨てた!! プライドなんてくだらない物はトイプードルにでも食わせておけばいーんですよ! だって、せっかく作ったんだからたくさんの人に使ってもらった方が楽しいに決まってる。

私は、ずっとreblog machineを使っていたのですが、まあ使っていくうちに何かと不満も溜まっていくものです。定期的に入るロードを待つのが嫌であるとか、もうJキーを連打するのは耐えられないであるとか。私はソフトウェアの作者さんにあーだこーだと要望を出すのは趣味ではないのです。といわけでTumblrをこじらせた私が自分で作った。

ユーザー数こそたいしたことありませんが、リピートユーザーが全体の94%(林檎の木は61%)なので、いい具合に病んでいる方々に愛用して頂けているようでよかったです。それにしても、初めてWEBアプリを作って公開してみてどうすんのよと思ったのがWEBアプリの周知の方法です。私は自前で紹介サイトを持っていたからいいようなものの、普通の人はどうするんだろう。よほどTwitterやFacebookなんかで高い知名度を持っているような人じゃないと十分な人に使って貰えない気がする。というわけで「このWEBサービスなら世界を取れる」というアイデアを思いついたら、まずWEBサービスを紹介するサイトを立ち上げて10年ぐらいしてから満を持して新サービスをぶち上げるのがおすすめ。

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