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2012年02月の林檎の日記

お知らせ:当サイトは2017/05/07に閉鎖予定です。メッセージなど

林檎の日記 2012年02月 の日記

2012-02-29 01:23:26サイト閉鎖に備えよう

私が毎日通っていたブログが閉鎖されたようです。"ようです" と書いたのは閉鎖なんだかよく分からない状況だったから。毎日記事がアップされていたんですよ、本当に毎日。それで、この前三日間ぐらい更新されなくて、ちょっとだけあれ? と思っていました。それで次の日にそのサイトに行ったらブログが削除されていた。さすがに唐突すぎると思って、移転先があるんじゃないかと探してみても移転先は見つからない。ブログの運営側の手違いでアカウントが消されてしまったんじゃないかと待ってみたりしてみたのですが再開されない。やっぱり閉鎖なのかな。閉鎖なら閉鎖でちゃんと辞めますと告知して欲しかった。好きなサイトだっただけに余計に残念。

林檎の木もいつかは閉鎖する事になるでしょう。その時は絶対にくる。自分はどんな幕の引き方をするのかと考えました。急にいなくなるのはあれなので、事前に告知はするかな。更新の止まったコンテンツが中途半端に残るのも嫌なのでコンテンツは全部削除。私生活が忙しいであるとか、疲れたといったかっこ悪い言い訳、二度と再開なんてしないのに「また逢う日まで」といった嘘を残すのは絶対に嫌。辞めたいから辞めるんです、というようなスカッとした明るいメッセージを残したい。というわけで、いつか閉鎖する時に備えて私の考える美しい閉鎖メッセージページを作成しました。こんな風に去っていきたいものだ。Goodbyeページ

Goodbye

2012-02-19 23:39:41Amazonディストピア

Amazonさんが4月からキンドルでの電子書籍販売を始めるという報道がされていますね。でも私は信じられない、もう信じられないの。マスコミ(主に日経)による再三再四のキンドル出る出る詐欺のせいで、私の疑心暗鬼が有頂天です。もうなにもかもが信じられない!

まあ、4月に出るかどうかはわかりませんがAmazonさんならいつかは出すでしょうね。間違いない。私がAmazonさんだったら日本でも出すわー。腐っても経済大国ですから。
日本の電子書籍はどうなるものか、危ぶむなかれ危ぶめば道はなし、踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる、迷わず行けよ行けばわかるさ。私の思いつく未来は二通りですかね。一つの巨人、ありていに言えばAmazonさんがプラットフォームを牛耳って誰がどの本を買ったとかを一括管理してもらうパターン。Amazonさんの元で厳密な管理が行われ、著作者の利益は保護されます。もう一つは、DRMなにそれ美味しいの? って世界。EPUB辺りのオープンな規格でDRMをまったく付けずにみんなで売りまくる。Amazonさんに対抗するには、みんなでよってたかって対抗するほかない。私は、数百円出して手軽に端末からダウンロード出来る環境を作れば、意外とDRM無しで商売が成り立つんじゃないかと考えています。きっとみんな買ってくれるよ!

ちなみに私は、日本でキンドルが発売されたら、ダッシュで買いますよ。全力で。私はAmazonディストピアがいい。

キンドル

以前にこの日記でカレーの人について触れました。私は魂が動かされた文章は定期的に読み返す性癖があるので、また読み返していました。もう何度目だろう。そして毎回同じ所でクスリッと来るわけです。「平均的な日本人はラーメンを週に1回食べるが、カレーは週に4回食べるらしい。」いやいやいや、あり得ないからw だって私の場合先週は、月曜日の夜でしょ、火曜日の……、あれ、もしかして私週4回たべてる? あーそう、そうですか。そっかー本当の事だったのかー。やられたー。私は平均的な日本人だったかー。さすがカレーは日本人のソウルフード。

そこでカレーについて考えてみたのですが、正直カレーの偉大さに圧倒された。カレーってすげー。なにこれすげー。みんなもっとカレーのすごさを知るべきだと思います。というわけで列挙していきますよ。

・カレーを嫌いな日本人は存在しない
「私カレーってちょっと苦手で……」なんて日本人は私見たことありません。なんてったって日本はカレー教育が行き届いていますから。給食には必ずぶっちぎりの人気メニューとして君臨していますし、古くは大日本帝国海軍で、兵士の糧食としてライスカレーが出されていた事は有名な話です。だから老いも若きも全員カレー大好き。日本人全員にアンケートを取ったわけではないけれど、あえてカレー嫌い日本人は存在しないと断言したい。もちろん日本人は、1億2千万人いますから、中にはカレーが苦手な人もいるでしょう。でもそんなごくごく例外的な一人や二人は統計的に無視していいのです。そんなんノイズよノイズ。

・カレーのエンカウント率が異常
カレーは日本においてありとあらゆる場所に出現します。街を歩いてみてください。CoCo壱番屋、カレーショップC&Cなどカレーチェーン店はうなるようにあります。またメインとは別でサブのメニューとしてカレーを提供している飲食店は驚く程多いです。牛丼屋、ファミリーレストラン、喫茶店などなど。カレーを出していない店なんて寿司屋ぐらいのもの。
家に帰って来たとしても安心してはいけません。カレーは家庭内にも出現する! カレーを作れない奥様はいない。別に家庭を持っていない独身者だって自分で作って食べる。キャンプでは100%の確率でカレーを作る。これだけ外食でもよく食べる、自分でも作ってよく食べる料理はカレーの他にない。

・カレー包容力の深さが大地溝帯
カレーに合わない食材って存在しますか? 牛、豚、鳥、シーフードに野菜、なんでも大丈夫ですね。とんかつやコロッケなんかの揚げ物だってぴったり。林檎を入れると甘くなります、牛乳を加えればマイルドになりますよ。具材は元より、合わせるのはご飯じゃなくてもOKなんです。パンで食べてもいいですね。うどんにかければカレーうどんという料理になります。どんな食材も差別なく受け入れて、素材の良さを引き出す。カレーの包容力は底なし。

まとめるとカレーは、だれからも愛され、いつも一緒にいたくて、みんなをやさしく包んでくれる存在。願わくば私もぴりりとスパイスの効いたカレーのように。

カレーライス

2012-02-07 00:36:26第46回スーパーボウル

第46回スーパーボウルのネタバレ成分を含みます。ご注意ください。


いい試合でしたね。掛け値なしにいい試合だった。4年前のスーパーボウルと同じカードのニューイングランド・ペイトリオッツ対ニューヨーク・ジャイアンツというカードで行われ、4年前と同じくジャイアンツの勝利で終わりました。4年前のイーライのサックを外してのロングパスであるとか、3年前のロスリスバーガーからホームズへの逆転タッチダウンパスのような、劇的なスーパープレイは無かったのですが、全体的に締まった好ゲームだった。ターンオーバーやペナルティも比較的少なめだったし、3点差以内の時間が長くて緊張感がありました。AFC、NFCの両方のカンファレンスチャンピオンシップは、キッカーのミスとリターナーのファンブルで試合が決まってしまい戦犯がはっきりしていた試合でした。かなり気の毒だった。スーパーボウルはそういった戦犯がはっきりしなかったのがいいね。あえて上げるならペイトリオッツのウェルカーのドロップだけど、まああれはパスも高かったし仕方がない。
それにしても、ブレイディとベリチックコンビが同じ相手にまた負けるなんて、ちょっと信じられない。しかもレギュラーシーズンでも負けてたので3連敗。次は顔真っ赤で勝ちにくるはずなので来年も同じカードの試合がレギュラーシーズンで実現するといいな。

さて、NFLシーズンも今日で終了。私の興味はイーライの兄ペイトン・マニングの去就に移りました。マニングはシーズン全休、コルツが最下位に沈んだためにドラフト一位指名権を使ってアンドリュー・ラックを獲得して、マニングを放出するんじゃないかという観測が飛んでいます。というか7、8割そうなりそうな雰囲気。ああ私はどうしたらいいのでしょう。というか私は本当にコルツのファンなのか。マニングのいないコルツを応援出来る自信がない。私はマニングの華麗なパスオフェンスに魅せられてアメフトファンになった人間なのです。むしろコルツファンというよりマニングファンの可能性が……。理想は、マニングが残留、ラックを獲得してラックをマニングのセカンドQBとして二年ぐらい鍛えて世代交代という流れ。でも無理だろうなー、マニングかラックのどちらかを選ぶんだろうな。

第46回スーパーボウル

2012-02-01 00:21:48私が大統領だ

トロピコ、トロピコ、トロピコ、みんなートロピコも話をするよ。なんと言ってもトロピコですよ。カリブ海に浮かぶ島国のプレジデンテ(スペイン語で大統領)になって国家を経営する箱庭系シミュレーションゲームです。ついこの前にXbox360でトロピコ4が発売されました。系統としてはシムシティとかに似ていますね。でもスケールはぐっと小さい、トロピコは人口なんて数百人程度の小さな島です。そこで市長ならぬ独裁者として采配をふるうわけ。人民の食料を確保すべく農場の建設を指示。将軍様が農場を視察に訪れ農場の生産性がアップ。同士諸君、贅沢は敵である。この共同住宅にすし詰めになって生活しながら、国家のために缶詰を生産せよ。あの反逆者を吊せ、資本主義の豚はこのトロピコには要らぬ。

時は1950年代冷戦のまっただなかです。ソビエトにすりよって共産国家を建設するもよし、貿易を奨励して資本主義国家へ舵を切るもよし、軍隊を増強し軍国主義への道を邁進するもよしです。まあそんなゲームなのですが、何でも出来ると勘違いしてもらっては困ります。結構出来る事は限られている。例えば軍隊を作る事は出来ますが他国を侵略する事は出来ません。自国の暴動対策です。というか総勢20名の軍隊で侵略に行っても絶対ボコボコにされる。ても他国から侵略される事は可能。アメリカ様かソビエト様と険悪な関係になると、ある日水平線を覆い尽くさんばかりの軍艦が姿をみせてゲームオーバー。
このゲーム、一度コツを憶えてしまうと結構簡単になります。めったな事ではゲームオーバーにならなくなる。毎回やることは一緒で島に適した産業を興して輸出で外貨を獲得。その資金をミッションの目的となる物(観光、住民幸福度など)に投下していけばいい。さらに言うとこのゲーム前作からほとんど変化がありません。私はXbox360のトロピコ3をプレイした事があるのですが、誤差レベルの進化。目に付くのは建造物の追加や進行中にミッションを受られるようになったとかその程度。

でもこの中毒性はなんなんだ。前作から変わっていないとかどうでもよくなる。一度始めたら止まらないのです。止め時が難しいとかではなく、止めるという発想が出てきません。一ミッション数時間で終わるのですが、クリアしてからやっと魂が体に戻ってきてハッと気づく。なんと言うか疾走感が素晴らしいと思うのです。腰を据えてやるというより、グワーとやる感じ。しかも後半になるほど出来る事が多くなり忙しいので、指数関数的にテンポが増す。労働者が足りないから移民政策を「門戸開放」にして、ヤバイ選挙に負けそう「社会保障」の布告を、え、なに、餓死? 早くトウモロコシ畑作って、今すぐ! ぎゃー金鉱が枯渇した、経済がー!経済がー!

トロピコ

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