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2009年03月の林檎の日記

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林檎の日記 2009年03月 の日記

ムーノーローカル
http://muunoo.com/

解題・ムーノーローカルの作り方
http://ugnews.net/special/muunoo-Untitled.html

この前どこかで「ムーノーローカル」という単語を見かけました。なんだっけ、なんだっけどこかで聞いた事ある。ぐぐったところ、1999/01/11日〜2001/8/19に存在した有名なサイトで、閉鎖する時に「解題・ムーノーローカルの作り方」という文章を残して話題になったとか。この解題・ムーノーローカルの作り方がとてもいい文章で、かなり長いのですが一気に読破。基本的にいかにしてムーノーローカルを作ったかという話なのですが、感じるところがそこここにありました。一部私の触覚が反応した部分を抜粋します。

  • ・できるだけ簡単そうに書く。誰でも真似ができそうに書く。いい加減にやっていそうに書く。時々本当にいい加減に書く。明るさと軽さとスピードのあるものを心がける。重苦しいテキストが高尚なものだとは絶対に思ってはいけない。
  • ・役に立たないものを作る。真似をしても意味のないページを作る。
  • ・できれば最終的には話題とまったく無関係な結論を目指して書く。
  • ・できるだけ文体を変え続けること。長くやっているとある程度固定されていくが、少なくとも最初のうちは一日ごとに文体を変えるくらいの気持ちで書くこと。
いいこと言いますね、すばらしい思想だ。特に一番最後の奴は耳が痛い。私も結構文体が固定されてしまっている自覚があります。常に変化せねば。We can change. インターネットアーカイブに当時の状態が記事を少し残っていたので読んでみました。なるほど、勢いがある素敵な文章でした。食品から針が出たという話題を持ってきて、針の長さについて論じるあたりなんて斜め上をいっています。当時存在を知らなかったのが残念でなりません。

ひるがえって林檎の木について考えてみると、ムーノーローカル程の明確なコンセプトをもって運営し、Newtonというキャラクターに確固たる個性を与える事が出来ているかと言うと、そんな事はない。チョロQがごとく方針を考え方を変更して、あっちゃこっちゃに行ってなんとなく今のスタイルになっているだけです。ただ、サイト運営の中で林檎の木はどうありたいという思いは生まれました。ここらでひとつ「解題・林檎の木の作り方」をしたためて、今後のベクトルを定めてみようかな。

解題・林檎の木の作り方


または

オンラインソフトが大好きな人への饒舌な韜晦

この文章は、「個人オンラインソフトの紹介サイトの作り方」ではありません。ここに書かれている事を実行して作られるものは、林檎の木のようなもの、林檎の木に似たなにかです。

オンラインソフトの紹介について
Newtonについて
こんな感じでしょうか。林檎の木のNewtonの目指すところは。こんな事を偉そうに書いていますが、正直徹底出来ていませんね。「解題・林檎の木の作り方」をしたためた事をきっかけとし厳格に適応していきたいものです。でですね、もう一度「解題・ムーノーローカルの作り方」を読んでいたらこんなん書いてあった。
・自分の主義や理想やこのサイトの意図、果たしたい役割などについて語ってはならない。
まじでか、早く言ってよ。

2009-03-24 22:33:14見たいんですけどね

最近、NFL JAPAN.COMを毎日見てます。ドラフト前なのでオフだけど盛り上がっています、誰がどこに移籍しただ、ドラフトの注目選手はこいつだ、カトラーがへそを曲げてるだの毎日7〜8本ぐらいニュースが出る。それとは、別にコラムが毎週5本ぐらい出るので、楽しい楽しい。すばらしい情報量、更新頻度です。うちとは大違い。この前リニューアルして使いやすくなったし大好きなサイトなんですが、見るのはオフシーズンだけでシーズン中は見ません。

だってネタばれが怖いから。私の場合、大体が試合を録画しておいて時間のある時に観るわけですが、その状態でうっかりサイトを見に行くと、うっかりネタばれしちゃってさー大変。だって、サイトの右の方にデーンと結果が書いてあるんですもの。結果のわかっている試合とか最悪。ドラマが起きるか起きないかわからないからこそ楽しいんです。試合の行方は常に未知でなければいけません。

そんなわけでなんがしかのネタばれ防止機能が猛烈に欲しい。具体的には「先週までの状態機能」とか。試合結果は出てるけど先週の試合まで、ニュースもあるけど先週の奴だけ表示。そんなんが欲しい。だって、一番見たい時に、ハンケチーフを噛みながら我慢するしかないとか悲しすぎるとは思いませんか。

立ち止まる事もまた勇気だとらドラ!を何話だったかは失念しましたが、途中から見始めて、ふーん、なるほどねー、とか思って原作を出ているだけ大人買いして、DVDを全巻Amazonで予約しました。しかもうっかりDVD3巻を二個予約しているのに気づいて、あわててキャンセルしました。私が大人買いした時点で、小説が本編9冊、スピンオフが2冊出ていました。私は興奮するともの凄い勢いで小説を消化するので、3日ぐらいで全巻読破してから後悔した。アニメは、全10巻の小説を2クールにわけて放送するみたい。私は興奮して9巻まで読んでしまったので、まだまだ途中なのにストーリーの90%を把握してしまった事になります。しかも、アニメはかなり原作に忠実に作られているので、アニメを見てもサプライズが無い。どっちかって言うと小説よりアニメの方が好きなのに。あーまずった。なぜ私は、あの時踏みとどまらなかったのか。というわけで、最終巻の10巻を入手しましたが、封印しています。外から眺めるだけ。これで、最後の2〜3話は新鮮な気持ちで楽しめる予定です。

それにしても、J.C.STAFFを見直しました。J.C.STAFFはどうも信用ならなかったのですが、今回はいい仕事をした。原作を読んだからわかるのですが、使うエピソードの取捨選択や、オリジナル要素の入れ方がうまい、絶妙。次もこんなんでお願いします。ちなみに、DVDは4話収録なので、2話収録で7000円とかいう極悪価格設定のDVDに比べれば、幾分良心的です。

とらドラ!

2009-03-10 22:36:24いいぞ、もっとやれ

「青空文庫 全」DVDのBitTorrent配信を始めました

「青空文庫 全」なる青空文庫を詰め込んだDVDがあるらしいのですが、それをBitTorrentで配布を始めたようです。いやーすがすがしい、すがすがしいまでのP2Pの有効利用の事例ですね。ここまで胸を張って、大きな声でBitTorrent使ってますって言えるのはそうは無い。他にもBitTorrentでは、LinuxのISOイメージを配ったり、ゲームの体験版を配ったり、本来あるべき使い方を一部ではされてはいるのですが、なにぶんアレでコレなファイルのトラフィックの方が圧倒的だと思われるので、どうしてもネガティブでアンダーグラウンドでブラックなイメージがある。というかP2Pってだけで、その単語だけで眉をひそめる人は多いと思う。

でもこれからのネットは、ギガバイト、テラバイトのファイルが行ったり来たりするようになるはずなので、WinnyやBitTorrentみたいな分散ダウンロードの仕組みは必須なのですよ。だからこういった取り組みは、無理やりにでもどんどんやって頂きたい。ネガティブなイメージを払拭して欲しい。

2009-03-03 22:45:21誤算

マウスを買い換えた。というのもですね、G3 Optical Mouseが、寒いとホイールの回りが悪いというサボタージュを始めたからです。寒い日は、ホイールがギスギスした感じで使い物にならない。この前分解清掃したのに直る気配無し。でも、暖機運転(具体的にはホイールを100回ぐらい回す)を行うとスムースに回るようになるので、だましだまし使って使ってました。しかし、この前唐突に我慢の限界に来たので買ったった、MX518 Performance Optical Mouseを。

↓見ての通り、まったく毛色の違うマウスを買ってみました。ちょっと冒険しちゃった。色とかMX518は真っ黒で全然違う感じだし、型番もまったく違うし、なによりホイールがクルックル回る!ブルンッブルンッ言ってる!偶然メーカー名がロジクールとlogicoolで似た感じで、不思議と握った感触は通じる物があるしで、うっかり昔から使っていたマウスだと錯覚しそうです。冒険しちゃったのであまり期待していなかったのですが、この良好な使い心地は嬉しい誤算でした。

マウスマウス

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