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2008年11月の林檎の日記

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林檎の日記 2008年11月 の日記

ノキアが日本の携帯端末販売から撤退するらしいですね。元ノキアユーザーとしては痛恨の極みです。謹んでお悔やみ申し上げます。何でも日本独自の製品展開のために投資は続けられないからとか。要は、ガラパゴスとか揶揄される日本の特殊な携帯環境にあわせるためにお金は使ってらんねーって事でしょう。

どうも最近「お前の母ちゃんガラパゴス〜」と馬鹿にされがちな日本の携帯ですが、日本という環境に限れば最強なんじゃないかと思う。どこの国に、フルブラウザ搭載、デジタルなテレビが見られて、まともに写るカメラが付いてて、電子マネーが付いてて、音楽も聞けちゃうそんな携帯がどこにありますか?それだけ多機能なのに、あれだけ小さな筐体に収まっているのが驚異。変態的。最強だけど日本という環境が必須。そのまま海外に持って行ってもワンセグは放送してないし、お財布携帯は使えないし、どうしようもない。周りの環境を日本並みにするなんて現実的じゃないし、どうしようもない。でも逆に言えば日本に引きこもっている限り、ジャパニーズケイタイはナンバーワン。胸をはっていいと思う。

ここまで日本の携帯をべた褒めしてみましたが私自身は、台湾のHTCという会社のX02HTという携帯を使っています。ワンセグもお財布携帯も無し、いわゆる一つのスマートフォンです。使っている理由は、ガラパゴスでいたいから。だって、日本に限れば、ワンセグもお財布携帯も無くて二つ折りでもなくて、qwertyキーボードまで付いてる携帯なんて異端もいいところです。だからこそX02HTなんですよ。異端上等、林檎の木も私自身もとんがったガラパゴスな存在でいたいと思うわけです。

2008-11-18 14:35:07ズッキュゥーーーーン

暇人?(^o^)/速報 日本すげえええええええ
上のリンク先にも出てましたが、日本語はいい。まあ、他の言語に精通していないとか、自国言語バイアスはあると思いますが、でもいい、いいに違いない。まず表記が多彩なのがいい。漢字、ひらがな、カタカナ、アルファベットと4種類もあります。さらに縦書き、横書きも可能。本気を出せば右から左の横書きも可能。素晴らしい。文字種が4種類もあるので、同じ言葉を表していても読み手に違う印象を与えられるのがいいですよね。例えば、「危険」「きけん」「キケン」「KIKEN」とか出来る。危険は本当に危険っぽいけど、KIKENはあんまり危険っぽくない、むしろ馬鹿っぽい。日本語便利

あと、擬音がグレート。海外では擬音って物が存在自体が稀らしい(あってもちょっとだけ)。日本語なんてすこし考えただけで「しとしと」「かっちり」「キラキラ」「ゴゴゴゴゴ…」と大量に出てくる。これらの語から感じる印象を1億2万人が共有してるってのがすごい。さっき、擬音からのイメージを共有していない人に擬音を説明する事を想像してみたのですが、どうにもならなかった。「えーとね『しとしと雨が降る』って言うのは、例えると雨がしんしんと降ってるのにに近いかな。あ、ごめん。えーと雨がポツポツ降ってるっていうか…違う違う。だ、だからザーザー降ってるよりは明らかに降ってない状態でーーあばばっばb」

私、申し込み書を書くのが非常に苦手です。心底苦手。どうもネガティブなイメージしかない。嫌な思い出のせいかも。この前も、オートチャージのパスモがどうしても欲しくて、申し込み書をがんばって書いて送ったんですが、パスモが大人気の時期で2ヶ月程放置されたあげく、「人気がありすぎてカード作れませんでしたから申込書返します」といった旨の書かれた紙とともに、そのまま返送されてきた時は絶句しました。なんでよー、時間掛かってもいいから作ってよ。最後までやれ。腹が立ったので他の会社のにしようと思って申し込み書を取り寄せてから早6ヶ月。まだ、出していません。封筒を開けてすらいない。なんかもう、モチベーションの減退が甚だしいんですよね。書く気にならない。お風呂に入っている最中に「そういえば、パスモ申し込まなくちゃ」とか思っても、お風呂から上がるとてっきり忘れてる。ディスプレイの下あたりがパスモ申込書の定位置です。もう風景に溶け込んでいる。ちなみにその下には、2年前に貰ったツタヤのクレジットカードの申込書があります。これを今出してはたして受理して頂けるか、それだけが心配です。ちょっと黄ばんできてます。

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