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2008年07月の林檎の日記

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林檎の日記 2008年07月 の日記

この前、VIXの公式ページが移転していたので、そのリンクを直すついでにサイトをぷらぷら見てたんです。そしたら、驚愕した。サイトポリシーがかっこいい。今までに数多のWEBサイトを見て回って、記事の文章に魅せられたのは何度もありますが、サイトポリシーに魅せられたのは初めてだ。普通は、WEBサイトという性格上、不特定多数の人に見られるわけで、いい子ちゃんな文章を書きがちです。特にサイトポリシーなんて、それがもっとも顕著で当たりさわりの無い文章を書きがちです。それがどうでしょう?VIXの作者であるK_OKADAさんは、ユーザーのためでは無く自分のためにソフトを公開していると言い切っています。一部を引用↓

自分にメリットのないことはやっているつもりはなく、無償配布だからといって私が善意の、高潔な志を持つ親切なボランティアだとお考えになるのは誤りです。むしろ私は、傲慢で貪欲、かつ極めて面倒くさがりな作者なのであります。「ユーザーのために」やっていることなど一つもなく、すべて自分のためにやっていることで、だから無料のフリーソフトウェアなのです。
いいないいな、こんなんいいな。私の好きな言葉「やらない善よりやる偽善」という言葉を思い出しました。この言葉を地でいっている。私も「このサイトについて」でこんな風に書けば良かった。これを見てから私の書いた「このサイトについて」を見るとなんと薄っぺらい事か。恥ずかしくてリンクも出来やしない。でも、今更書き直してもそれは猿まねでしかないのです。ここは逆に行くしか。K_OKADAさんが、ぶっちゃけたなら、私は逆方向にベクトルを振り聖人君子のごときサイトポリシーを書くしかない。そんなわけで、林檎の木の新サイトポリシーの草稿を練ってみました。

リンクについて
当サイトは、リンクフリーです。いえ、リンクフリーなどと私が宣言するのはおこがましいですね。なぜなら貴方のリンクを私が制限する事は出来ないはずだからです。あらゆるコンテンツをハイパーテキストにより有機的に自由に連結する、それこそがWorld Wide Webの精神だと私は考えます。それ故貴方は、私のサイトのあらゆるコンテンツへリンクを張る事について何ら後ろめたい気持ちになる必要はありません。

著作権について
当サイトにおける私の著作物に関しては、すべてパブリックドメインに属します。著作者人格権、著作権にともなう一切に権利の行使を放棄します。改変、二次利用、営利目的の利用、その他ありとあらゆる利用に関して、なんら制限を設けません。ミケランジェロはこんな言葉を残しています「彫像は既に石の中にあった。 自分はただそれを掘り出したにすぎない」私が文章を創造したわけでは無いのです。私は元よりこの世界に存在してた文書を書き出したにすぎないのです。そのたまたま私が書き出したに過ぎない著作物に対して、私が特権的な権利を主張するのは間違っていると思うのです。だから私は権利を行使しません。

ただ、私が関与した物である事は間違いありません。私がこの世に出した著作物で貴方が利益を得るとしたら、私にとってこの上ない喜びです。貴方の幸せは私の幸せです。貴方が、私の著作物で損害を被るとしたら、私にこってこの上ない悲しみです。貴方の不幸は私の不幸です。そんな事態が起きてしまった場合は、私に御一報ください。共に解決策を考えましょう。二人で悲しみを分ければ、一人一人の悲しみは二分の一ですむはずです。問題が雲散霧消したあかつきには、共に語り合いましょう、空の青さを、命の尊さを。

ちなみに上記サイトポリシーは、パブリックドメインです。自由に使ってくださいね。

2008-07-28 23:03:54更新祭り

今日から一週間毎日更新祭りを開催いたします。毎日ソフト一本紹介する事を自らに課します。こういうイベント的なのがあると面白いかと思って企画してみました。この所更新が滞っているのはこの祭りのせいです。本当は7日分をあらかじめ用意してからやろうと思っていたのですが、複雑な事情(原油高、鶏が先か卵が先か、おかかを買ったと思ってたのに昆布だった)がからみあって5日分しか準備出来ませんでした。まあ、なんとかなるでしょう。日記も期間中は、極力更新するように善処します。ソフトの更新が止まった場合は、Newtonは死んだとでも思ってください。

私にも勝手に目標にしている文章における心の師がいます。とりあえず思いつくのは2名。まず、週間アスキーで連載している松井 英樹氏。この人の文章は凄い、瘴気が漂っている。あり得ない切れのギャグをぶっ放したかと思ったら、話がわけわからない方向に行ってそのままぐだぐだに終わったりする。フリーダム。今週の週アスで、「動物が大好きです。中落ちカルビ、タン、レバーなどが好きですね」のくだりは、声を出して笑いそうになった。電車で読んでたのでやばかった。にやけ面は押さえられなかったけど。

続いては、おいら的あの頃ゲームのアクセル氏。レトロゲームのレビューをしているサイトなんですが、このレビューがうまい。なんていうかうまい。レトロゲーの話なんで、小学生の時の思い出とか小学生にありがちな思い込み話を混ぜつつ、ソフト紹介をするわけですが、脱線しすぎず、ソフトの紹介に偏りすぎる事無く絶妙なバランスでレビューしている。自分のボキャブラリーの貧困さが情けないけどうまいとしかいいようが無い。いつかは、こんなレビューが書けるようになりたいものです。最高に好きなサイトなんですが、更新がかれこれ3年止まっているのが悲しい。

DVD買おうと思ったんだけど、DVDとBlu-rayの両方出てて困った。悩ましい、過渡期だから仕方が無いけど悩ましい。詳細は以下

DVD
メリット

デメリット
Blu-ray
メリットデメリットどうしよう、まぢどうしよう。DVDしか出てなければ何の問題も無いんですが、Blu-rayも一緒に出られると、私のちっぽけなプライドが邪魔をする。どうせなら綺麗なほうが欲しいもの。結局、いくら考えてもBlu-rayしかないんですが、どうやって再生しよう。パソコンの内臓Blu-rayドライブが1万円ぐらいになったらしいしそれで良しとするか?いやいや、どうせならテレビの大画面で寝っころがて見たい。じゃあ、PS3でも買うか。いやいやいやいやいや、アンチソニーの急先鋒としてはソニー製品を買うわけにはいかないからー!ああここでも、私のちっぽけなプライドが…。どっかが4〜5万のBlu-rayプレーヤーを出してくれれば解決なんですけどね。

2008-07-08 00:00:03☆に願いを

すべての人が笑顔でいられますように

2008-07-04 02:05:58時代の流れ

何か最近PSPのがDSより売れてるらしいですね。みんななにをそんなにモンハンがやりたいんですかね?それともメディアプレーヤーとして買っているのか。何にせよ、負けハードが復活するのは非常に珍しいパターンですね。日本のコンシューマゲーム業界は常に一強皆弱でしたから。まあ、DSが変態的に売れすぎたってのもありますけどね。もう行き渡った感がある。なんせ、50前後のおじ様、おば様が持ってたりしますから。なにせ、マイノリティーを気取る私ですら、↓見ての通りDSを持ってますから。

↓見ての通り差し込み口が二つあるし、スタイラスも付いてるDSを持ってるんですが、結局あまりやらなかったですね。まともにやったのは、グンペイぐらい。DSの持ち腐れですね。みんな本当にソフト買ってるんですかね?私はどうも携帯機の世界に馴染めそうもありません。ゲームはやはり据え置きでやりたい。引きこもってやるべきでしょう。わざわざ外出して、ゲームするなんて中途半端すぎる。インドアなのかアウトドアなのかはっきりしてくれ。私もDSユーザーなので携帯機が盛り上がるのは、一向にかまいませんが、たまには据え置きの事も思いだしてくださいね。

DS

2008-07-01 00:38:23ピテカントロプス

あー宇宙行きたいな。まあここも宇宙の一部って考え方も有るでしょうが、そうじゃなくて宇宙空間に行きたい。とりあえず神様を探したい。何てったって宇宙ヤバイ、マジヤバイわけですし。で、これ読んだら宇宙エレベーターが出来れば、カジュアルに宇宙にいけるらしい。しかも、本気を出したら2029年に出来るらしい。お、それなら多分生きてるぞ。如何にロケットが不経済で、如何に宇宙エレベーターが経済的で、宇宙に行くならエレベーターしか無いと、くどいまでに語られてしまったので、すっかり洗脳されました。今となっては、なぜガンダム(ターンAを除く)やプラネテスが宇宙エレベーター前提で無いのかが不思議で仕方ありません。ロケットじゃ無理でしょ、常識的に考えて。

しかし2029年って結構すぐですよ。大丈夫ですかね。人類が最後に月に行ってから30年以上も経っちゃってます。放置プレイ中。火星にも行った事無いし。順当に行ったらそろそろ木星に到達して、ピテカントロプスになっててもいい頃なのに。ツィオルコフスキー曰く「地球は人類の揺り籠だが、我々が永遠に揺り籠に留まることは無いであろう」さっさとエレベーター作って静止軌道ぐらいなら宇宙ヤバくない状態にしてもらいたいものです。

宇宙エレベーター

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