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管理人:Newtonなのか?
サイト内容:どこに出しても恥ずかしくないニュース系サイト
開設日:2004年7月20日
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09年4月22日 人間(学名:Homo sapiens sapiens)第13標本 報告書
XXXX年XX月XX日 エリーズ渓谷より、ソジャーナ大学 カール・セーガン教授らの研究チームの発掘作業により
人間の化石が発見された。年代測定によると10万年前(+-100年)の人間と推定される。
全世界で発見された13番目にあたる人間の化石標本であるためカール・セーガン教授により"エム"と命名された(以下第13標本をエムと表記)。
エムは、発見されている人間の化石標本の中で唯一すべての骨格がそろった完全標本である。第3標本は、あごの一部骨格のみ、
第5標本は大腿骨のみ等いずれの標本も不完全な状態での出土だった。
今回のエムの発見により、推定に過ぎなかった骨の配置がすべて確定し、
6本あると考えられていた指が5本である事が確認されるなど、多くの発見があった。
「10万年前、人間はなぜ忽然と消えうせたのか?」私たちの知識では、科学では、いまだその問い答える事が出来ない。
唯一はっきりとしていることは、10万年前に人間と呼ばれる高度な知能を持った種が地球を闊歩していたということだけ。
私たちの祖先が、道具すら扱う事が出来なかった10万年前に彼らはすでに地球に宇宙にいた。
静止衛星軌道には、人間が打ち上げたと思われる多数の人工衛星が確認されている。
その中には10万年の時を超えて、今なお稼動し電波を発し続けている衛星も存在する。
そんな衛星の一つNX1478をUSGが回収し地球に持ち帰り解析を進めている。
しかし、その高度に多層化され集積された集積回路を解析する糸口すらつかめていない。
そんな高度な科学と文明をもっていたはずの人間たちが地球に残した痕跡、遺物は驚く程少ない。
人間そのものの化石にいたっては、前述の通り数える程しか確認されていない。
それはなぜか?私たちよりも進んだ科学を持った人間がなぜ消えたのか?
人間はどこへ行ってしまったのか?私たちは彼らの事を何も知らない。
そんな闇の中にいる私たちに、エムは一条の光を差してくれた。
彼らの姿形だけに止まらず、生態、文化に関して彼らの一片を知る事が出来た。
エムは、腹部を上にしエビぞりになり前肢と後肢を接地した、いわゆるブリッジの姿勢で発見された。
人間は、頭を上にほぼ直立した姿勢で二足歩行をしていたと考えられていたが、それはとんでもない間違いだった。
人間はブリッジで地上を闊歩していたのだ。
もう一つ大きな発見があった事を書いておかねばならない。エムの両足の先に繊維の痕跡が見つかった。
私たちで言う靴下の部分である。
現在までの研究で、人間は羽毛、鱗は持たず、体毛も頭部などごく一部にしか生えていなかった事が確認されている。
そのため、体温を保つため服を着用していたというのが通説だった。しかし、その他の胴体、股間、前肢、では繊維の痕跡は見つからなかった。
これらから、導き出せる結論は一つ。人間は全裸で靴下だけを履いていた。もしかしたら、地球は今より温暖だったのかもしれない。
なんにせよ私たちは、二足歩行で服を着ている人間の再現図を、ブリッジで歩行し靴下だけを着用した正しい復元図に修正する必要があるだろう。
エムは、私たちに長く謎だった多くの事柄に解を与えてれた。同時にエムは多くの新しい謎を提起した。
しかし、エムという研究対象を得た事で、それらの謎もいつの日か完全に解明される日が来る事を私は確信している。
謎が解明された以後も、エムは人間研究のマイルストーンとして、またターニングポイントとして永遠に記憶されるだろう。
単体で楽しめるものにしたかったのですが、予備知識が必要なニュースになってしまった事をお詫びいたします。
必要な予備知識→[URL]
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08年4月22日 サクラ多すぎでしょ
マーティン:なんぞこれー!!いくらなんでも人多すぎだろww
マーティン:日曜の川越駅でもこれは無いわー、常識的に考えておかしいでしょ
マーティン:平日の昼間なのに、この人数とか。暇なのは俺だけじゃなかったのかー。いやまてよ…
ヒロミ:(ちょ、あの人独り言のボリュームがありえない。丸聞えってレベルじゃない)
ヒロミ:(これ、間違いなくハチ公の周囲50mの人全部には聞こえてるでしょ)
ヒロミ:(あ、なんか考え込んでる。)
ヒロミ:(ヤバッ目が合った。ってこっちに来るし)
マーティン:…
ヒロミ:(明らかに私を狙ってる)
マーティン:…
ヒロミ:(近い、近過ぎる。生暖かい鼻息がうなじに当たってるぅ)
マーティン:…
ヒロミ:(なんで?なんでこの人こんなに近いの?しかも無視してるのに。もう許して)
マーティン:失礼ですがお嬢さん、そのエキストラの仕事でお給料はどのぐらい貰っているのですか?
ヒロミ:え?私、エキストラの仕事なんてしてませんけど。
マーティン:またまたー仕事中なんでしょ、今まさに
ヒロミ:なんの話ですか?
マーティン:こんなに人がいるなんて、もうエキストラとしか考えられんわけですよ。栄えているの演出しているとしか思えんのですよ。
ヒロミ:え?ちょ…
マーティン:国ですか?これだけの人数を一度に雇えるなんてやはり国ですか?
ヒロミ:そんなわけな…
マーティン:ですよねーですよねー国ですよねー
ヒロミ:いや、だからそんな事ひt
マーティン:もう、国もこすいですねーそんなに川越に負けるのが嫌なのか
ヒロミ:ちょと!あなた人の話を聞きなさい!!
マーティン:ハイィィィッ
ヒロミ:あなたの態度なに?そこになおりなさい
マーティン:はい、ただいま
ヒロミ:いや、土下座しろとは言って無いけど…まあいいわ。人に勝手に絡んできて、勝手に話を進めるのはどういう了見なの?
マーティン:はい、わたしの不徳の致す所でございます。つきましては…
ヒロミ:いや、誰が服を脱げって言ったのよ。大体何でそんな嬉しそうなのよ!
マーティン:いえいえ、もう脱いでお詫びするしかありません。
ヒロミ:だから嬉しそうに脱ぐな!
マーティン:え?ズボンもですか?まいったな。この人数の前で?
ヒロミ:えーと…死ねぇ!3回ぐらい死ね!!
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07年9月8日 妖精はみんなの心の中にいる
私は妖精、いたずら好きな妖精。ちょっとしたアクシデントで、退屈な日々も刺激的に大変身!
だから、そこここでいたずらをして回って、人々の心を豊かにする…それが私の仕事なの。
どう?素敵な仕事でしょ。私もこの仕事だーい好き。
今日は、私のお仕事を大公開!ハートフルで、楽しくて、それでいてちょっぴり切ない、そんないたずらを紹介しちゃいます。
いたずらその一:
駅に自転車停まってるじゃない?いーっぱい、いーっぱい停まってるじゃない?
そのチャリのサドルを片っ端から下げていくの。乗ろうと思ったらサドルが低くてビックリ。
その人の顔が浮かぶようだわ。でも、注意しなくちゃいけないのは、人の視線。
常に周囲への警戒は怠らないこと。表通りより、一本入った人気の無い道がオ・ス・ス・メ。
いたずらその二:
まず、床屋に入ります。おもむろに椅子に座って、漫画を読むの。目を血走らせて、これ以上無いってぐらいの集中力で。
店員さんが「…こちらへどうぞ」て言っても、くじけちゃダメ。「ん?ああ、これ読み終わってから」とか言って漫画を読み続けるの。
そうすると、あなたの迫力と非常識な行動に店員さんもたじたじってわけ。
私なんてこの前、課長島耕作(全17巻)を午前10:00から午後3:00だから、5時間?5時間かけて読破。
もちろん「急用が出来た、私は暇じゃない」と言って髪は切らずに出てきてやったわ。
いたずらその三:
私自由が丘に行って来たの。あの最近おしゃれな町として調子こいてるあの自由が丘。
そこを、ケミカルウォッシュのジーンズ(丈が短い)、チェックのシャツ、頭にはバンダナ、アディダスのリュックサック(パンパン)、
紙袋(なにやらポスターがはみ出している)そんないわゆるあの町のファッションで闊歩してやったの。
みんなの視線を感じたわ。あははh、汚してやった、あの自由が丘を。
はい、どうでしたかー?心温まるいたずらの数々。皆さんにも私の仕事が、いかに素晴らしいかがわかってくれたと思います。
でも悲しいことに私の仕事を理解してくれない人もいます。この前バイト先の居酒屋で、下駄箱にある客の靴を
左右逆にするっていう、いたずらをしてたんですよ。私としたとしたことが、作業に没頭するあまり、背後に店長が迫っていることに気が付かなかった…。
「お前明日から来なくていいぞ。大体30すぎて何やってるんだよ、いいかげん就職して、嫁さんをだな(以下略」
もーこいつなんにもわかってなーい。私のやってる事の崇高さがわかってない。あんまり腹が立ったので店長の靴を湿らせてやりました。
お前どんな雨上がりだよってくらいに。あははh。皆さんも店長みたいな大人にならないよう気をつけてくださいねー。
私は妖精。いたずら好きな妖精。
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