このサイトについて
管理人:Newtonなのか?
サイト内容:どこに出しても恥ずかしくないニュース系サイト
開設日:2004年7月20日
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08年4月22日 サクラ多すぎでしょ
マーティン:なんぞこれー!!いくらなんでも人多すぎだろww
マーティン:日曜の川越駅でもこれは無いわー、常識的に考えておかしいでしょ
マーティン:平日の昼間なのに、この人数とか。暇なのは俺だけじゃなかったのかー。いやまてよ…
ヒロミ:(ちょ、あの人独り言のボリュームがありえない。丸聞えってレベルじゃない)
ヒロミ:(これ、間違いなくハチ公の周囲50mの人全部には聞こえてるでしょ)
ヒロミ:(あ、なんか考え込んでる。)
ヒロミ:(ヤバッ目が合った。ってこっちに来るし)
マーティン:…
ヒロミ:(明らかに私を狙ってる)
マーティン:…
ヒロミ:(近い、近過ぎる。生暖かい鼻息がうなじに当たってるぅ)
マーティン:…
ヒロミ:(なんで?なんでこの人こんなに近いの?しかも無視してるのに。もう許して)
マーティン:失礼ですがお嬢さん、そのエキストラの仕事でお給料はどのぐらい貰っているのですか?
ヒロミ:え?私、エキストラの仕事なんてしてませんけど。
マーティン:またまたー仕事中なんでしょ、今まさに
ヒロミ:なんの話ですか?
マーティン:こんなに人がいるなんて、もうエキストラとしか考えられんわけですよ。栄えているの演出しているとしか思えんのですよ。
ヒロミ:え?ちょ…
マーティン:国ですか?これだけの人数を一度に雇えるなんてやはり国ですか?
ヒロミ:そんなわけな…
マーティン:ですよねーですよねー国ですよねー
ヒロミ:いや、だからそんな事ひt
マーティン:もう、国もこすいですねーそんなに川越に負けるのが嫌なのか
ヒロミ:ちょと!あなた人の話を聞きなさい!!
マーティン:ハイィィィッ
ヒロミ:あなたの態度なに?そこになおりなさい
マーティン:はい、ただいま
ヒロミ:いや、土下座しろとは言って無いけど…まあいいわ。人に勝手に絡んできて、勝手に話を進めるのはどういう了見なの?
マーティン:はい、わたしの不徳の致す所でございます。つきましては…
ヒロミ:いや、誰が服を脱げって言ったのよ。大体何でそんな嬉しそうなのよ!
マーティン:いえいえ、もう脱いでお詫びするしかありません。
ヒロミ:だから嬉しそうに脱ぐな!
マーティン:え?ズボンもですか?まいったな。この人数の前で?
ヒロミ:えーと…死ねぇ!3回ぐらい死ね!!
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07年9月8日 妖精はみんなの心の中にいる
私は妖精、いたずら好きな妖精。ちょっとしたアクシデントで、退屈な日々も刺激的に大変身!
だから、そこここでいたずらをして回って、人々の心を豊かにする…それが私の仕事なの。
どう?素敵な仕事でしょ。私もこの仕事だーい好き。
今日は、私のお仕事を大公開!ハートフルで、楽しくて、それでいてちょっぴり切ない、そんないたずらを紹介しちゃいます。
いたずらその一:
駅に自転車停まってるじゃない?いーっぱい、いーっぱい停まってるじゃない?
そのチャリのサドルを片っ端から下げていくの。乗ろうと思ったらサドルが低くてビックリ。
その人の顔が浮かぶようだわ。でも、注意しなくちゃいけないのは、人の視線。
常に周囲への警戒は怠らないこと。表通りより、一本入った人気の無い道がオ・ス・ス・メ。
いたずらその二:
まず、床屋に入ります。おもむろに椅子に座って、漫画を読むの。目を血走らせて、これ以上無いってぐらいの集中力で。
店員さんが「…こちらへどうぞ」て言っても、くじけちゃダメ。「ん?ああ、これ読み終わってから」とか言って漫画を読み続けるの。
そうすると、あなたの迫力と非常識な行動に店員さんもたじたじってわけ。
私なんてこの前、課長島耕作(全17巻)を午前10:00から午後3:00だから、5時間?5時間かけて読破。
もちろん「急用が出来た、私は暇じゃない」と言って髪は切らずに出てきてやったわ。
いたずらその三:
私自由が丘に行って来たの。あの最近おしゃれな町として調子こいてるあの自由が丘。
そこを、ケミカルウォッシュのジーンズ(丈が短い)、チェックのシャツ、頭にはバンダナ、アディダスのリュックサック(パンパン)、
紙袋(なにやらポスターがはみ出している)そんないわゆるあの町のファッションで闊歩してやったの。
みんなの視線を感じたわ。あははh、汚してやった、あの自由が丘を。
はい、どうでしたかー?心温まるいたずらの数々。皆さんにも私の仕事が、いかに素晴らしいかがわかってくれたと思います。
でも悲しいことに私の仕事を理解してくれない人もいます。この前バイト先の居酒屋で、下駄箱にある客の靴を
左右逆にするっていう、いたずらをしてたんですよ。私としたとしたことが、作業に没頭するあまり、背後に店長が迫っていることに気が付かなかった…。
「お前明日から来なくていいぞ。大体30すぎて何やってるんだよ、いいかげん就職して、嫁さんをだな(以下略」
もーこいつなんにもわかってなーい。私のやってる事の崇高さがわかってない。あんまり腹が立ったので店長の靴を湿らせてやりました。
お前どんな雨上がりだよってくらいに。あははh。皆さんも店長みたいな大人にならないよう気をつけてくださいねー。
私は妖精。いたずら好きな妖精。
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06年11月26日 アーメン
スティーブ :はぁー
トニー:どうしたの?ため息なんてして
スティーブ:どうしたのって、おい、わかってんのか。今何月だ言ってみ
トニー:じゅ、12月だけど
スティーブ:その12月には何がある、あるでしょ憂鬱なイベントが
トニー:はいはい、クリスマスのことね
スティーブ:ああ主よ、なんで私には、キリストの誕生日をともに祝う相手がいないのですか。ホワーイ?
トニー:いくつか思いつくけど、これ以上落ち込ませないためにもあえて言わないでおくよ
スティーブ:おい、こらトニー、何だその余裕は。テメー、キリスト2007歳の誕生日を祝う相手がいるんじゃないだろうな?
トニー:まさか、いたとしたらこんな所で野郎と二人で歩いてないよ
スティーブ:だよなー。あーどううしよう、もう部屋の隅でクリスマスが過ぎるのを震えて待つしか…
トニー:じゃあ、彼女いないの集めて鍋でもしようか?気が晴れるかもよ
スティーブ:それ危険じゃね?余計さびしくなりそう
マーティン:俺はいるけどね
スティーブ:マ、マーティンお前どこから現れたんだよ
マーティン:俺はクリスマス一緒に過ごす相手がいるけどね
トニー:いや聞いてないから
マーティン:ちなみに3-Aのジョセフィーヌなんだけどね
スティーブ:それ本当かよ。ジョセフィーヌって言ったらミス新富町南高校じゃねえか
マーティン:あれ知らなかった?俺たちのタウンページよりもあつい関係を
トニー:そんな話初耳だけどな
マーティン:なにせ毎日一緒に帰っているから。もっとも一緒に歩いてはいるけど、距離は15メートルほど離れてるわけだけどね。
もうね俺たちぐらいの関係になると、心と心でつながっているから、ぶっちゃけ距離なんて関係ないんだよね。
逆に離れてみて始めてわかる事とかあるし、だからあえて離れて俺がついていってるわけ
マーティン:そうそう、毎日電話もしてるよ。もっとも一言もしゃべらないけどね。
もうね俺たちぐらいの関係になると、ハートとハートでつながっているから、ぶっちゃけ言葉なんて必要ないんだよね。
言葉なんか遥か超越した地点にふたりはいるわけ。ただ繋がっている、その実感だけ十分
マーティン:もっと言うとね。いっつも一緒にいるから。彼女の家のそばの電柱で…
ジュリエッタ:ねえお母様あの人なんで一人でしゃべってるの?頭がおかしいの?
お母様:ジュリエッタ、駄目よジュリエッタ。確かに彼は狂っているかもしれない、でもそれを口に出しては駄目なの
ジュリエッタ:はい、お母様
お母様:彼は可愛そうな人…この矛盾に満ちた社会の被害者なの。だからジュリエッタ一緒に祈りましょう
ジュリエッタ:そうですね、お母様
お母様:主よ、彼の行く末に祝福をお与えください
お母様:アーメン
ジュリエッタ:アーメン
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