1、はじめに



オークションでディスクシステム版のWindows2000を手に入れたので、インストールしてみました。お値段300円なり。 まあ、インストールと言ってもディスクを入れればディスクから起動してくれるのでいたって簡単でした。上はその様子を撮影した動画です。


ディスクシステム版Windows2000

私は、出てるの知らなかったんですがディスクシステム版のWindows2000が出ているとは…。調べたところディスクカードの 容量は両面合わせて128kbとか。よくこれっぽっちの容量にWindow2000を収めましたね。マイクロソフトの技術力には驚愕の重いを禁じえません。やるなゲイツ。

しっかりとディスクを挿入Windowsが確実に起動

上の写真のようにしっかりとディスクを最後まで入れてからスイッチを入れるようにしてください。 マウスカーソルはコントローラーの十字キーで操作します。慣れないと少々戸惑うかも。 当然、ディスクシステムなわけでディスクシステム用のソフトもWindows上で動作します。

ゼルダの伝説完璧にディスクを挿入しゼルダが動作

Windows上でエミュレーターを起動して、ディスクを完璧に挿入します。後はエミュレーターから読み込んであげればOK。 いやーゼルダ懐かしいわ。

外箱製品仕様
マウスはコントローラーでやるからいいとしても、キーボードが問題です。今のままだとスクリーンキーボードを使うしかありません。 それではあまりに不便なので、検索していたらディスクシステム用のキーボードを発見しました。エレコムさん素晴らしいですね。 2003年9月30日でディスクの書き換えすら終了しているのに、いまだ新品のキーボードを売り続けるとは漢ですな。


キーボード接続

そいつを本体前面の拡張ポートみたいな奴に差し込めばキーボードとして動作します。

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